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村山の浅間さん。
2008年10月01日 (水) | 編集 |
「静岡県に住んでいるんでしょ?」とよく訊かれる。
富士山の裾野で暮らしているというと、
多くの人が東海道新幹線から見える富士山を想い、
そういう質問になる、というわけです。

でもここは山梨県の富士吉田市。
臨む富士山の形も違うのだ。

滅多に静岡県に行くことがないんだけど、
昨日は富士宮市の友人宅へ行った。夏至以来。

その友人も訪れたことのないという村山浅間神社へ
しとしとと雨の降る中で訪れた。

村山浅間表の鳥居

(注:時代物の絵はがきではなくてわたしが写したものです)

雨の神社って、こころが落ち着く。

わたしもここの浅間さんは初めて。
ちゃんと自己紹介をする。

そして、友人ときこり、わたし、
それぞれのペースでぶ~らぶら。

敷地内にはお寺(大日堂)と神社がある。

一番最初の入り口は村山浅間神社の入り口だけど、
境内に入ってみると、それぞれに重みがあり、
尊重されて、多くの修験者たちが祈りにきたことが
実感としてよくわかった。

護摩を炊く場所や水垢離場があり、とても興味深い。

境内と駐車場の間の道をきょろきょろしていたら
「村山口」と掘られた石があり、最近になって石畳が
敷かれたような登山道を見つけた。

「一石運動」といって、村山口富士山登山道の
石畳復元事業をしているそうだ。
もともとあった古道ではないそうですが。

村山入口  村山入口-2


本殿の脇の裏の方に、氏神社があった。
なんとなくひっかかった気持ちで階段を登っていったら、
蛇がいた。細くて長い蛇。美しいけれど、全く動かない。

村山浅間さんの蛇

まるで通せんぼう。今日はこれ以上
入らない方がいいんだと引き返してきた。

次にここを訪れるのは、
山開きのお祭りか、村山口富士山登山道を歩くか。
どっちもよいなあ。

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コメント
この記事へのコメント
そうでしょ。蛇だもん。

後でこっそり同じ場所へ行ってみたら
その蛇はいなかった。なので生きていたんだね。
わたしがじーっと見つめているときは
ほんとに微動だにしなかたんだよ。v-222
2008/10/02(Thu) 17:39 | URL  |  #-[ 編集]
> まるで通せんぼう。今日はこれ以上
> 入らない方がいいんだと引き返してきた。


神社に蛇だもんね。v-21正解かもね。
2008/10/02(Thu) 17:22 | URL  | キャバオ #-[ 編集]
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