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Live for Africa,えんVOICE project
2008年09月12日 (金) | 編集 |
秋だけどビーサン。
先週末、鵠沼海岸と江の島へ行ったら、
ビーサン人口が多くてびっくり。

富士吉田ではビーサンをあんまり見ない。
だって夏は短いし、朝晩もすぐに涼しくなるし。

そういえば、わたしも何年ビーサンを履いていないことか!
ビーサンのない人生なんて、どうもさみしい!

ということで、藤沢のフラショップで半額のビーサンを見つけ、
買ってきてしまった。柄は椰子?芭蕉?バナナの葉っぱみたい。

ビーサン

あっちではビーサンがまだちょうどいい季節。
でもこっちに買ってきたら、もう寒かった。

だけど、今日は暑くて、残り少ないビーサン日和。
夜になって、ビーサンを履いて、おでかけしてきた。

山梨県北杜市在住の歌志亜(かしあ)さんが中心になって
進められているえんVOICE projectのチャリティーコンサートが
鳴沢村の地球大使館であったのだ。

出演者は、その歌志亜さんと須玉町(こちらも山梨県)在住の
のKuri。Kuriは、アジアやヨーロッパの民族楽器を操る2人組。
ティンホイッスルやローホイッスル、オカリナ、ブズーキ、
ギター、バウロン、口琴、オカリナ、メロディオンなどなどを
使って、聴き手のわたしたちを旅に連れて行ってくれる。

カムナビでコンサートを開いてもらったこともあるんだけど、
今日の帰り道、またお願いしたいな~って思った。

□ kuri □
http://studiokuri.com/jp/top_jp.html

今日のコンサートで集まったお金は、アフリカのタンザニアに
「ウモジャ」(結束という意味)という名前のアートスクールへ
寄付される。そこでは、どんな人もダンスやアートなどを通して、
未来をつくる勉強をすることができる。

歌志亜さんはチェロの奏者でアメリカ人。
ドアに鼻が挟まったことはないのか気になるくらい、鼻が高く、
こころのきれいさがそのまま顔に出ている美人さんだった。

彼女曰く、日本語で「えん」という言葉を気に入っているとのこと。
英語で同じ意味の言葉はないんだけど、その意味を理解できるそうだ。
わたしも「えん」がだいすきだ。

そして演奏を通して、わたしは世界を旅して、
こころの旅もしてきた。幸せだったー。


このえんVOICE projectはまだ続いています。
よかったら、ぜひ足を運びください。

音楽の楽しさ、広がり、音の気持ちよさが
とにかくすばらしいです。

それぞれの日の人とのえんの中で
歌志亜さんの柔軟で自由なチェロとの音の
出会いが広がることは間違いないと思います。

□ 9月15日(月)19:30~ □
山梨県大泉町・谷桜酒造 2000円
出演 歌志亜(チェロ)、井出正(ギター&タブラー)、井出教子(ヴォイス)
tel 0551-38-2008

□ 9月20日(土)19:30~ □
山梨県白州町・kimio art space 1000円
出演 歌志亜(チェロ)、ぱんちゃん(ジャンベ)、一平(ディジュリドゥー)
tel 0551-35-3841

□ 9月23日(火)19:30~ □
東京都東大和市・Cafe Bar Coo 2000円
出演 歌志亜(チェロ)、ちよ(ピアノ&ヴォイス)、李(ギター)
tel 090-6165-2017

なお、中学生以下は無料です。もしお小遣いがあったら、
ドネーションをお願いします。

Umoja Arts Project!(英語です)
http://www.umoja-arts.org/iWeb/Site/Home.html


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2008/09/13(Sat) 11:38 |   |  #[ 編集]
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