スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
青木ヶ原樹海を巡回。
2008年05月19日 (月) | 編集 |
きのうも、樹海や洞窟などでの携帯電話の
使用可能地域を調べに行った。
きこりは山梨県の文化財保護指導員なので、
一緒に天然記念物などの現状チェックもする。

修学旅行などでもよく使われる精進口登山道を歩く。
木の根っこには苔が覆うように生きていて、
樹木の新芽やソヨゴの新しくて柔らかそうな
葉っぱも伸びてきてる。気持ちがよくって、
深呼吸ばっかりしたくなる。

風穴や登山道で人に会う。
ある自然学校のスタッフは、学校の先生らしき
人たちを連れて、下見に来ていた。

いかにも大学生の仲間同士やサークルで
風穴などに来ている人たちもいて、
話してみるとみんな素直で、装備も整えてきている。

でも天然記念物で入洞が禁止されている風穴等に
入るために、山梨県への許可申請が必要なことは
知らないようだった。

貴重なものだし、洞窟などに生息している生き物の
保護などの理由から許可が必要なんだよね。

山梨県では「富士山青木ヶ原樹海等エコツアーガイドライン」
なるものを作成していて、登山道の途中の門などに
それを知らせる案内がくくりつけてある。
エコツアーと称してない人たちでも、
同じような気遣いを富士山にしてほしいなーと思う。

エコツアーガイドライン エコツアーガイドライン2

登山道から少しはずれたところなのに、
ほんとはあるはずの木の根っこの苔がなく、
根っこがつるんつるんになってしまっている
ところが数カ所あった。

人以外の動物が苔をそこまで取ってしまうとは
考えにくいから、人が入り込んでいるんだと思う。


途中、わたしの大好きな大きなミズナラの木がいるので、
挨拶にいく。この木もねっこがけっこう踏みつけられていて、
痛い感じだったので、足を置く場所をよく見てから近づく。

ミズナラ

きこりが写真を撮ってくれた。変な生き物が
写っているみたいになった。たははははー。

本栖氷穴-氷のカーテン

これは氷穴の天井に作られた氷のカーテン。
真っ暗な穴のなかで、きらきらと光っているんだよ。


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
まちゃみー。
ほんとにすばらしいんだよ。
カーテンの長さが2センチくらいかな。
小さいんだけどね、ぴっかぴかなの。


キャバオくん。
そうなの。キジムナーみたいでしょ。自分でも受けたよ。
そのうちに一緒に行こうよ。


kyokoちゃん。結婚式の画像を見たよ。
みんな元気そうだし、当人たちも幸せそうで
わたしもすごくうれしかったよ。
それから、そっちは玉川上水がきれいではないの?
2008/05/20(Tue) 23:38 | URL  | さとこ #-[ 編集]
思わずアップ
写真アップにしてみちゃったよ!
元気そうなお顔拝見できて何より!
先日は同期結婚式で、結構みな集まったよ。
あいかわらずでした。
自然は壊れてしまうと元に戻るまで
とっても時間がかかるものだものね。
気をつけたいものです。
2008/05/20(Tue) 15:18 | URL  | kyoko #-[ 編集]
「ミズナラの木」・・・デカッ!と思うと同時に
v-39キジムナーがいる!」と思ったら、
ほった君だったのね。

下の文より先に写真を開いて見たから、ビックリしたよ~。
2008/05/19(Mon) 22:41 | URL  | キャバオ #-[ 編集]
氷のカーテンをじーっとみていて
ため息がでたよ。
自然の作り出すものは、素晴らしい!
2008/05/19(Mon) 21:45 | URL  | まちゃみ #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。