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煤払い箒でしみじみ。
2007年12月22日 (土) | 編集 |
煤払いの箒 ボケの実

きのう、夫が煤(すす)払いの箒を作った。
ここ数年はわたしが作っていたんだけど、今年は夫。

マダケでシンプルに作っていて、
わたしはこの箒がけっこう好きだ。
作る作業も楽しい。

いつからの風習かわからないけれど、
12月になるとこの箒を作って、家中の天井を掃く。

煤払いのための箒なんだけど、煤って、そもそもは、
煙や塵なんかが黒くなって、天井や梁にくっついたり
するもの。うちにも昔はいろりがあったり、火鉢を使ったり
していたから、煤が出たんだね。

いまでは出ないんだけど、ほこりやクモの巣があるし、
この箒を触ると今年もそろそろ終わりだなーとしみじみして、
なかなかよい。なので、これからもずっと続けたい。


☆箒の隣は、ボケ(バラ科、ボケ属)の実。
ボケの木の足下にひっそりと、でもたくさん落ちていた。
今日は冬至でゆず湯に入る人が多いと思うんだけど、
うちはボケ湯にしようかな。不眠症、低血圧、冷え性に
よいそうです。(『新訂 原色牧野和漢薬草大図鑑』より)
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