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干し柿をもみもみ。
2007年12月19日 (水) | 編集 |
外からみた干し柿列 干し柿てもみ中

柿の古木が今年もたくさんの柿を実らせた!

わたしは干し柿を作ったことがなかったんだけど、
夫が小さな頃は、冬のおやつだったそうだ。

このあたりは寒冷地なので、柿はみんな渋柿になってしまう。
甘い柿の木を植えても、渋~くなるのだー。

なので、干して甘くしたり、お風呂に一晩浸からせて
渋を抜いたり、いろんな知恵の詰まった食べ方がある。

で、もう5年くらいになるかな。
わたしも干し柿作りをするようになった。

柿の葉が落ちて、実がきれいな柿色になった頃、
でも霜が降りると柿も凍ってしまうので、それよりも前。
それくらいが目安で、柿の実をいただく。

うちの柿の木は大きくって、2階の屋根に登って、
高枝切りばさみを使ったりして、それもまた楽しい。

大きな竹のざるに何杯も取って、雨の日や夜は、
しばらくは柿の皮むき。

皮むきをひたすらするのって、地味な仕事で、
腕や指が痛くなるんだけど、穏やかな気持ちに
させてくれる。

東京に住んでいる友達に取ったばかりの柿を
あげたんだけど、その子はもうすっかり熟して
おいしく食べているそう。

こちらはまだまだ。
今日は手で柿をもんだ。何度かこれをすると、
やわらか~い、やさしい干し柿になる。

いつになったら、食べられるかなー。
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