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旧外川家住宅と火祭が文化財に。
2008年02月03日 (日) | 編集 |
山頂から夕焼け

わたしの暮らす富士吉田市は、
富士河口湖町と山中湖村の間にあるので、
富士吉田という名前を知らなくても、
通ったことのある人は多いはず。

そして、冬はとても寒い街。
北海道とたいして変わらない!

富士山から北風がびゅーびゅー
吹いてくる。


先月の1月22日、山梨県教育委員会が、
富士吉田市の有形文化財である「旧外川家住宅」と、
市の無形文化財の「吉田の火祭」を、県の文化財に指定
することにした、というニュースが流れた。

「旧外川家住宅」は、うちと同じ御師のお家。

建物が市に寄贈された後、市は土地を購入したり、
整備のための調査費などで、1億円ちょっとの予算を
あてた。

うちの隣も御師の家で、こちらは国の重要文化財。

富士山の御師の家で、なにかしらの文化財になったのは
これで2軒目。ともに、富士山の世界文化遺産の
登録に必要な資産の候補に入っている。

そして、旧外川家住宅は、来年度には国指定の
文化財の指定の申請をするそうだ。

ちゃくちゃくと富士山を世界文化遺産に
登録するための準備は動きは進む。

でも、市民の負担は、いくらなのか。

そういう説明って、これまで
一切ない。地元への説明会さえいまだにない。
富士吉田以外の地域ではあったんだけど。

地元のわたしから見ると、行政主導で
どんどん進んでいってしまう、富士山をめぐる
世界文化遺産登録活動なのだ。


画像は、去年のカムナビ講のときの
富士山の山頂から見えた夕日と雲。
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