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草刈りの季節。
2010年07月12日 (月) | 編集 |
昨日は日曜日。

西湖のともだちが、今年も草刈りに来てくれた。

ぜいたくな悩みなんだろうけれど、
うちは敷地が広くて、草の元気さに、
わたしのパワーは、
どうやってもかなわない。

最初は草を刈るのが嫌だった。

元気に生えてくるのを、この草は好き、
こっちの草は邪魔っていうように
分けるのが嫌で。

でも、5月も過ぎ、梅雨になり、
夏に入るころには、
もしかしてまずいかも。。。と
思い始める。

そのまま様子を見ていると、わたしよりも背の高い、
そして茎がやけにしっかりしていたり、
根っこが地面の中で深く・広く張りまくる草が
どんどん増えてくる。伸びてくる。

そうすると、強い草が圧倒的な勢いで増えてきたり、
大事な木がつるでぐるぐる巻きになったり。

だからといって、いまさらやる気になっても、
わたしのパワーだけでは、ますますやりきれない。

そういうわたしの様子を見て、
冒頭の友達が、もう3年、草刈機を持って、
草刈りに来てくれる。

ほんとうにありがたいことだ。

いまも、どの草を残す、こっちは根こそぎ、って
分けるのに、うーむ、結局わたしの勝手だなあって
思う時もあるんだけれど、1回人の手が入ったら、
その世界(というほどではないんだけど)を
作り続けるのがよいんだろう、というのが
いまのところの結論。



・・・そして、お礼は吉田のうどんと、
きこり特製の、うちの柿で作った柿酢。


きこりとわたしではやりきれないこと、
いっぱいある。

いつもおいしいけれど、もっとおいしい。

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コメント
この記事へのコメント
お疲れ様です。
 草刈ですか。大変ですね。あれは機械を使わないと本当に大変なんですよね。さとこさんはとても優しい方なんだと改めて思いました。草の命・・・そう、草だって生きてるんですよね。人間から見れば雑草かもしれないけど。
 人間が生きてくには、食べるためだけじゃなくて生活するためにもそこに生きている命を犠牲にしなければならないこともあるのだと改めて感じました。
2010/07/13(Tue) 20:53 | URL  | 磯部 忠正 #63gULb/g[ 編集]
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