スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
4年目の命日の散歩。
2009年02月09日 (月) | 編集 |
昨日は榮さん(夫・きこりの父)の命日だったので、
家族でのんびりと過ごした。

わたしは昼間、ひとりで散歩にでかけた。

身体はだいぶ癒えてきたのでちょっと遠出に挑戦。

北口浅間さんの裏手にある大塚山に挨拶をし、
吉田口遊歩道の入口まで、てくてくてくてく。

浅間さんの裏手には、木の周囲が4mくらいありそうな
大きな木がどっしりと立っていて、それぞれを見上げて歩く。

富士山に続く吉田口登山道は、いまや車がびゅんびゅんと
走り過ぎる道となり、ゆったりと歩くことは出来ない。

それに代わるように、登山道沿いの森の中に
吉田口遊歩道という全長1.4kmの道が整備されたのは3年前。

地面は土。木々に囲まれ、気持ちがいい。

入口にはアカマツ(たぶん)の巨木がいらして、
退院後初めての散歩に少し疲れたわたしは、
根元近くに座らせてもらった。

吉田口遊歩道入口の巨木

落ち着くなあ、気持ちいいなあ、
やっぱり森はいいなあとぶつぶつ独り言。

ウクレレをケースから出して、
楽譜も出して、歌ったりした。

帰り道、浅間さんの境内にある諏訪神社にご挨拶。
榮さんのデザインした手拭いが額に入れて飾ってあるのだ。

境内をぶらぶらしていたら、アカマツの冬支度を発見。

アカマツの冬支度

下から上がってきた藁を縄状に編んでいるように見えるけど
まったく自信はありません。でもかっこいいね。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。