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鏡餅をかき揚げにするとおいしいです。
2009年02月03日 (火) | 編集 |
今日は節分。

北口浅間さんで節分祭があるので、
今日は朝から花火の上がる音が聴こえる。

今年の年賀状は4枚もくじに当たった。
みんなお年玉切手だけど、ちょっぴりうれしい。

ということで、切手をもらいに郵便局まで散歩。
カムナビから片道5分くらいだ。
晴れていてきもちがいい~。とほのぼのしていたら、
裏庭に見知らぬ人が剪定鋏を片手に動いている。

「うちに御用ですか?」と声をかけたら、
60歳すぎくらいの男の人。

鋏の持っていない左手には、マダケの細いところ。

「箒でも作るんですか?」

と更に質問したら、

「いやいや。勝手に入って済みません。
家がどこにあるかわからくて。
竹を探しているんですけど、この辺りにはなかなかありませんで」

と、ひととおりのお詫びの後、鶴を作るんだと教えてくれた。

アカマツの実(いわゆる松ぼっくり)で身体を、
タケの細いところで足を、ススキでしっぽの方の羽根を、
と考えているそうで、出来上がったらうちに届けてくれることになった。

とはいえ、一言、声をかけてほしいものだな~。
知らない人が何食わぬ顔しているとうちにいるとびっくりするのだ。

でもね、たしかにタケ、この辺りにはなかなかありません。

古い家にはちょっとあるけれど、どんどん増えるし、
生活の中で使わなくなってきたから、根こそぎ掘ってしまうんだろうな。
その気持ち、よ~くわかる。

だけど、掘るとおいしいしね(マダケもおいしいよ)、
花器にしてみたり、お箸を作ってみたりして、
タケのある生活、いいですよ。

わたしはいま、物干竿をマダケにしたいと計画中。
きこりには重いよ~と言われているんだけど。


鏡餅を干している

これは、今日のタイトルになっている鏡餅。
うちでは干して干して干しまくって、からからになったところを
油で揚げてぱらぱらとお塩をふっていただきます。
(お餅の脇の赤い実はかなりドライになってきたクコの実)

年神に屋敷神、富士山、蔵、火、水の神様など、神様が
いっぱいいるお陰でかき揚げもたっぷり。へへへ。


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