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歩道に腐葉土が。
2008年10月29日 (水) | 編集 |
コウヤボウキをカムナビの森(神殿の裏の元竹薮)に去年植えた。

まだ15センチも背がないのに花が咲いていた。
やったーーーーーーーーー!

コウヤボウキ全体 コウヤボウキの花1 コウヤボウキの花2

元気で育ってくれてありがとう。

コウヤボウキは山地に生えている低木。
こっちに来てから植物の勉強をしている時に出会ったのだ。

富士山特有の植物ではなくて、関東から西で全国的にお元気。

高野箒という漢字を使います。
高野山で竹箒のかわりにこの植物を使ったのが由来だそう。
枝が細くてしなるから、適材だったんだね。


そして今日は一日快晴が続き、外の仕事を張り切った!

うちは表の国道から裏の市道まで土地が続いている。
つまり土地が細~いのだ。

家の裏側は目が行き届かないことが多くて、
げげっという事態がこれまでもあった。

何年もあーまずいなーと思っていたのが
裏の道の歩道問題。

うちの庭木の枯れ葉が落ちて腐葉土になり、
その腐葉土に裏の植物が根を伸ばし、
さらに草の種が飛んできて、歩道じゃなくなっていた。

裏の道は細いのに車通りは多く、スピードを出している車が多い。

だけど小学生が登下校でよく歩いているので、
歩ける場所を確保せねば!って思っていたのだー。

半年くらい前に三分の一くらい土を取ったんだけど、
そのまま時間がたってしまい、でもやっぱり気になるし、
そもそも、公共の道路に植物がわんかさ生えていることがいけない(笑)。

それに、手のかかってない場所って、ゴミが捨てられる。
パンの袋、空き缶、タバコの吸い殻などなど。


ということで、今日のわたしは本当にがんばりました。

歩道の腐葉土1

わかるかなあ。

シャベルの下の白い線が歩道のライン。
右側がうち。手前になるとまだ草と土が見える。

歩道の腐葉土2

厚み8cmくらいの土にがっちりとタンポポが。

いやー、土って重い。

太くて長いミミズたちもたくさんいた。
ミミズたちの活躍のお陰で土はふかふか。
庭や畑に、土と一緒に移動してもらった。

疲れると伸びと深呼吸をして、
ぴっかぴかの富士山を臨んだ。

裏道から富士


こちらは屋根の上から。
うっすらと雪が。

屋根の上から富士

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