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イチジクとクコとツリバナ。
2008年10月22日 (水) | 編集 |
イチジクとクコの苗木が届いた。

毎年、地道に、ちょっとずつ、庭やお隣との境界や、畑のはじっこ、
カムナビの森(神殿の裏の小さな林)などに、苗木を植えている。

本来この地でいきいきと茂っていた樹木や、おいしいもの!、
生活の役に立つもの。それから、ここが大事なポイント。
富士山の北側という環境の厳しい寒冷地で、
無理なく生きていける樹木を選んで、ともだちから分けてもらったり、
苗木を買ったり、種から育てたりしている。

うっかりして、周囲の草がぼーぼーになり、小さな苗木に日が当たらず、
さらには丈夫なつる性の植物にぐるぐるにされてしまい、
枯れさせてしまうこともあった。

人の都合で植えるんだから、
ちゃんと目を配らなくちゃいけない。


で、今日はイチジクとクコ。クコは、クコの実という
名前で、よく乾燥させてあるものを売ってますね。

クコの実の薬膳がゆを作りたいなあ。


今日植えたクコは、いま実がなっています。

クコ苗木

わかるかな。まだ若い実なので緑色。

イチジクは、明治に日本に入ってきたという「早生日本種」。
耐寒性の強い種類です。

ツリバナの種

こっちはツリバナの種。
この辺りの山や林でもたくさん出会えます。

木自体は特徴のない落葉する低木。でも秋には釣り鐘のような
赤い仮種皮(種を包んでいるもの)の中にオレンジ色の種が
見え隠れして、樹海の脇の国道をさーっと走っていても、
この実を確認できて、とってもかわいい。

数日前に種を拾えたので、芽が出るといいなあと思って、
植木鉢に蒔きました。楽しみだなあ。

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コメント
この記事へのコメント
クコは、結構昔(ネットのないころです)一時的に健康ブームで流行ったことがありますがスグ下火になりましたね。
探せば日本産のクコもあるはずですが、実に関して言えば中国産のほうが薬効があると書いてあるものもありました。

ワタシの家はスグ隣にクコのヤブがあり、直径4cmくらいの幹になっていましたので、実はたまに生食してましたがあんまりおいしいものではなかった記憶があります。今なら薬酒にでもしてみるんですが。
2008/11/22(Sat) 16:40 | URL  |  #-[ 編集]
クコ、前から植えたかったんだ。
ほんとに中国製ばっかりだもんね。

とげがあって小枝がよく出てくるから、
気にしてみると生け垣に多いって
きこりが言ってたよ。自生しているのは
みたことないなあ。
2008/10/25(Sat) 17:27 | URL  | さと吉 #-[ 編集]
クコ
いいですねえクコ。
クコの実って中国産しか手に入らなくてとても困ります。
日本では採れないものなのでしょうか。栽培されてないだけで自生はしてるのかな。需要ありそうなのにねえ
2008/10/24(Fri) 22:58 | URL  | kukui honumama #-[ 編集]
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