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古いタオルを雑巾に、ダダダダダー。
2009年02月11日 (水) | 編集 |
ミシンで雑巾を縫いました。

何度も洗濯してよれよれになったタオルを集めたら10枚以上あり、
では雑巾にしよう!と思ったのがおととしだったかな。。。

部屋の掃除をしていたら、雑巾にしようと折り畳んだまま
すっかり忘れ去られたタオルがぽつーんとあって、
あーそういえば、と、やっと思い出しました。あっはっは。

で、昼間、陽射しがミシンにあたる時間をねらって、
ざくざくと縫いました。途中で日が落ちてきちゃって、
今日のところは3枚。

縫った雑巾2

一筆書きで、長方形の4辺と対角線を縫いたいと
考えてみたものの、いい案はなく、ま、いいやと
4辺を縫った後、対角線は一本のみで完成。

考えている途中に、小学生だった時も、
まったく同じ問いを考えて、途中であきらめたことを思い出し、
変わんないもんだなあと自分を笑う。


福寿草2009

庭の福寿草が咲きました。

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4年目の命日の散歩。
2009年02月09日 (月) | 編集 |
昨日は榮さん(夫・きこりの父)の命日だったので、
家族でのんびりと過ごした。

わたしは昼間、ひとりで散歩にでかけた。

身体はだいぶ癒えてきたのでちょっと遠出に挑戦。

北口浅間さんの裏手にある大塚山に挨拶をし、
吉田口遊歩道の入口まで、てくてくてくてく。

浅間さんの裏手には、木の周囲が4mくらいありそうな
大きな木がどっしりと立っていて、それぞれを見上げて歩く。

富士山に続く吉田口登山道は、いまや車がびゅんびゅんと
走り過ぎる道となり、ゆったりと歩くことは出来ない。

それに代わるように、登山道沿いの森の中に
吉田口遊歩道という全長1.4kmの道が整備されたのは3年前。

地面は土。木々に囲まれ、気持ちがいい。

入口にはアカマツ(たぶん)の巨木がいらして、
退院後初めての散歩に少し疲れたわたしは、
根元近くに座らせてもらった。

吉田口遊歩道入口の巨木

落ち着くなあ、気持ちいいなあ、
やっぱり森はいいなあとぶつぶつ独り言。

ウクレレをケースから出して、
楽譜も出して、歌ったりした。

帰り道、浅間さんの境内にある諏訪神社にご挨拶。
榮さんのデザインした手拭いが額に入れて飾ってあるのだ。

境内をぶらぶらしていたら、アカマツの冬支度を発見。

アカマツの冬支度

下から上がってきた藁を縄状に編んでいるように見えるけど
まったく自信はありません。でもかっこいいね。

誰しもが、いつかは通る道。
2009年02月04日 (水) | 編集 |
近所の御師のおじいさんが亡くなった。
昨日のことだ。

郵便局の帰り道に、家族が楽しそうに
家事をしている姿を見たので、亡くなったのは、
それ以降のことなんだろう。

わたしはそのおじいさんがとても好きだった。

率直な人だったからだ。

そして、いつもいろんな人に声をかけていた。

かなり価値観の違うであろうきこりのことも
それなりに認めてくれていて、
なにをするんだかよくわからないけれど
期待はしている、っていう感じだった。ははは。

わたしにも、よく話しかけてくれた。

90歳で亡くなったそうだけど、最近まで車の運転もしていた。
おしゃれな人でもあった。

わたしが最後に会ったのは、ある会議の時だったけれど、
ズボンがずりおちそうになっていた。

身だしなみをきれいに整えている人だったから、
「あ、老いがここまできている」と、はっとした。

そういえば、ずっと持っていた威厳が少しやわらかくなって、
口元がふるえていることもあった。

誰しもが通る道。

どんなに頭の切れる人でも、美人さんでも、
お金のある人でも、もうろくしていく。
わたしももちろん、そっちの世界へ向かっている。

きこりはいま、お悔やみに行っている。

わたしはお悔やみに行く気持ちになれなかった。

そのかわりに、昨日の夜、一人でワインを買ってきて、
うちでお別れ会を開いて、これまでのお礼と挨拶をして、
これからも見守っていてほしいとお願いをした。てへ。


鏡餅をかき揚げにするとおいしいです。
2009年02月03日 (火) | 編集 |
今日は節分。

北口浅間さんで節分祭があるので、
今日は朝から花火の上がる音が聴こえる。

今年の年賀状は4枚もくじに当たった。
みんなお年玉切手だけど、ちょっぴりうれしい。

ということで、切手をもらいに郵便局まで散歩。
カムナビから片道5分くらいだ。
晴れていてきもちがいい~。とほのぼのしていたら、
裏庭に見知らぬ人が剪定鋏を片手に動いている。

「うちに御用ですか?」と声をかけたら、
60歳すぎくらいの男の人。

鋏の持っていない左手には、マダケの細いところ。

「箒でも作るんですか?」

と更に質問したら、

「いやいや。勝手に入って済みません。
家がどこにあるかわからくて。
竹を探しているんですけど、この辺りにはなかなかありませんで」

と、ひととおりのお詫びの後、鶴を作るんだと教えてくれた。

アカマツの実(いわゆる松ぼっくり)で身体を、
タケの細いところで足を、ススキでしっぽの方の羽根を、
と考えているそうで、出来上がったらうちに届けてくれることになった。

とはいえ、一言、声をかけてほしいものだな~。
知らない人が何食わぬ顔しているとうちにいるとびっくりするのだ。

でもね、たしかにタケ、この辺りにはなかなかありません。

古い家にはちょっとあるけれど、どんどん増えるし、
生活の中で使わなくなってきたから、根こそぎ掘ってしまうんだろうな。
その気持ち、よ~くわかる。

だけど、掘るとおいしいしね(マダケもおいしいよ)、
花器にしてみたり、お箸を作ってみたりして、
タケのある生活、いいですよ。

わたしはいま、物干竿をマダケにしたいと計画中。
きこりには重いよ~と言われているんだけど。


鏡餅を干している

これは、今日のタイトルになっている鏡餅。
うちでは干して干して干しまくって、からからになったところを
油で揚げてぱらぱらとお塩をふっていただきます。
(お餅の脇の赤い実はかなりドライになってきたクコの実)

年神に屋敷神、富士山、蔵、火、水の神様など、神様が
いっぱいいるお陰でかき揚げもたっぷり。へへへ。


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