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雪だー!
2008年12月14日 (日) | 編集 |
朝起きたら雪。雪、雪、雪。雪だー!

軽く舞ったりはした日もあったけど、
しんしんと降ったのは今日が最初。

やったーーーーーーー!

でも午後にはやんじゃった。
その後の雨で、すぐに融けちゃった。


ダンボールのコンポストは、
カビが生えてきました。

きこりとかなりの衝撃を受けて、
調べまくったところ、カビが生えるのは
温度が上がってきた兆候で、問題ないそう。

白くて、細かい綿のような、
ほわほわしたカビ。

ざくざく、コンポストに混ぜ込みました。

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ジャッキはかかせない。
2008年12月11日 (木) | 編集 |
12月2日に仕込みをしたダンボールのコンポストは、
昨日から発酵が始まり、今日は湯気がもわもわと立った!

土にそっと手を置くと、思っていたよりもずっと温かい。

おととい、あまりにも土が冷たいので、
油を少し混ぜてみたところだった。

このまま発酵が続くと、標高845mの寒冷地でも
室内ではコンンポストが出来るってことだね。


昨日は、やっと車のタイヤをノーマルから
スタッドレスに取り替えた。

節約のため、きこりと2人で作業。

タイヤ交換1

こちらはステップワゴンの作業中。

大きい車なので、小さな私が運転席からぴょんっと降りると
「よく運転してきたねえ」とびっくりされるんだけど、
ジャッキがあれば、私でもステップワゴンを持ち上げられるのだ!

ジャッキってすごいよなあといつも感心。

ジャッキ

これがジャッキ。

わたしはこっちに来るまでほとんど知らなかった道具。
地味だけど、ここぞっていう時になくてはならない物って
かっこいいなと思いました。


パールアカシア

おとといの誕生日に、市内の洋服屋さんに行ったら、
パールアカシアのお花を切って、帽子に挿してくれた。

小さなお花だけど、甘い香りが贅沢に漂って幸せ。
帰宅後は、おちょこに引っ越ししました。

真冬に備えてダンボールコンポスト。
2008年12月04日 (木) | 編集 |
寒い寒い。
でも、日中ともだちと散歩に出た。
耳は痛くならないし、雪もまだ降っていないし、
空気がとにかく気持ちいい。頭がすっきりする。


台所で発生する野菜くずを畑のはじっこで
コンポスト容器を置いて、堆肥にしている。

ステンレス製の三角コーナーの中味がいっぱいになったら、
畑まで持っていって、ぼかしや枯れ葉を一緒に入れたりする。

でも真冬になると土も野菜くずたちも凍ってしまい、
日中は軽く解凍されて、また凍るっていう状況。

発酵なんてほど遠い。

春になると、腐ってしまったそれらを
きこりがむなしい気持ちで穴を掘り、埋めていた。とほほ。

だから!、今年の冬は奮起して、台所で出来る
ダンボールコンポストに挑戦することにした。

きこりが新聞記事を見つけてきて、
インターネットでもあれこれ調べたら、
なんとか行けそう。

ダンボールの中味は、いろいろな考え方が
あるみたいだけど、うちは、ピートモス(買ってきた)、
EMぼかし(市からもらった)、細かくした炭、にする。

寒さ対策と、ダンボールが発酵した熱の水蒸気でふにゃふにゃに
ならないよう、厚めのダンボールを2重にした。

ダンボールはわたしが東京から富士吉田へ引っ越してきた時に
使った、引っ越しやさんからもらったもの。取っておいて
よかったな。厚くていいのだ!

ダンボールコンポスト1

炭は今年の火祭りでの消し炭をきこりが細かくした。

少し風の吹く日で、砂のようになった炭が舞って飛ぶ。
きこりもわたしも咳が出てきて、わたしは炭坑で働いてきた
人たちのことを思い出したりした。こんなちょっとの作業と
比較するのはまったく失礼なことなんだけど。

ダンボールの底に新聞紙を引いて、ピートモスなどを入れ、
大きなおしゃもじで撹拌。最初の野菜くずたちを入れる。

ダンボールコンポスト2

骨や腐ったもの、大きなかたまりは向いていないそう。
ということで、みかんやりんごの皮を少し細かく切ったり
しているところ。当面は手探りだね。

最後にまた撹拌。

ダンボールコンポスト3

寒冷地でどこまで発酵してくれるかわからないけれど、
今日で3日目。きこりは夕食を一緒に作っている時に、
一生懸命かきまわしていました。ふふふ。


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