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御師、旧外川家住宅公開。
2008年04月26日 (土) | 編集 |
寒い寒い、小雨の降る今日、
御師旧外川家住宅の開館された。
うちから歩いて5分もしない御師の家。

もともとは塩屋さんという屋号の御師で、
持ち主が亡くなったことから、市に建物が寄贈され、
富士吉田市が土地を購入し、調査や修復などをした。
総事業費は約2億3000万円だそうだ。
そのお金の多くは防衛省から。富士吉田市の一部は
富士山の裾野にある自衛隊の演習場となっているので、
一定の条件を満たす公共事業などへ補助金が出るのだ。


朝10時から、外川さんの親戚や富士講の先達たち、
施工業者さん、市長や市議会議員、御師団の面々が集まり、
市主催の竣工式が始まる。一通りの挨拶や事業報告のあと、
家屋敷に上がって見学。わたしは数日前に拝見させていただい
たんだけど、それはそれは見事なお屋敷に復興されている。

母屋が1768(明和5)年に建てられ、
離れは幕末期に増築された、風格のあるお屋敷。
今年の1月には山梨県の有形文化財に指定を受けた。
ぴかぴかと丈夫そうに光る屋根、ふわふわしない畳、
見えないところにコンセント、ところどころに解説があり、
古文書や版木などの展示。御師のわたしもとても勉強になる。

11時からは、冨士山北口御師団が報告祭をし、
次は扶桑教の富士講の先達たちによる御炊き上げ。
どちらも御神前(神様のいらっしゃる間)。

畳の上に晒しの布を敷き、その上に木の板。
またその上に粗塩を丁寧に広げる。
そこへお線香で富士の形を作り、ろうそくに火が点し、
御炊き上げが始まる。

外川御炊き上げ2 外川御炊き上げ

御炊き上げが進むとお線香の富士山が燃えていき、
祝詞の書かれた和紙に火をつけて、その灰が
天へ上がっていくと吉とされている。
もちろん、きれいに上がっていき、歓声があがった。
独特の空気感がある。御炊き上げで熱しられた塩は
そのまま晒しの布でくるみ、希望者には加持が
なされる。御炊き上げの時はくいいるように
見ていた参列者の人たちがわれもわれもと
塩加持に並んだ。盛り上がったなー。

先達たちは4月29日の吉田胎内祭の後でも
御炊き上げをされるので、興味のある方は
ぜひどうぞ。


お昼にはお赤飯のふるまいがあり、午後から一般公開開始。
それとともに、北口本宮冨士浅間神社太々神楽の奉納がはじまった。

神楽1 神楽2 神楽3

保存会の方による説明では、太々神楽は
もともとは御師の当主が舞っており、
登拝シーズンの7月、8月になると、御師の家では
毎日のように舞われていたそうだ。

きこりは、今日の神楽で家がよみがえったように
感じたと話していた。

保存会の方々は、北口本宮冨士浅間神社の
5月5日例大祭/お初申(おはつざる)の
お祭りの日に境内の神楽殿で舞われる。
なので、同じ演目の舞を見たことが何度かあるけれど、
今日見た舞とは別物のように感じた。ぎゅぎゅっと濃く、
着物の袂までが舞によって生かされていて、
御神前で舞うことがこんなにもすばらしいものなのかと
目の覚める思いがした。

家に帰ってきたら、うちは片付けの真っ最中で、
廊下や部屋のあちこちに物が散らばり、
ごちゃごちゃとしていて、ろうかはぎしぎし。
ほこりも目につく。・・・少々がっくり。

旧外川家住宅とうちでは役割が違うので、
それぞれの手の入れ方、使い方、やり方がある。
わたしは生きている御師として、これからどんなことが
できるかなー。楽しみだなー。うちもがんばるぞー。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
御師 旧外川家住宅の観覧料は大人100円小中学生50円。
富士吉田市の歴史民俗博物館の付属施設です。詳しくはこちらへ。
http://www.fy-museum.jp/forms/info/info.aspx?info_id=5898
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ひょこひょことヤブレガサ。
2008年04月23日 (水) | 編集 |
中庭にヤブレガサの新芽が出てきた。
ひょこひょこと遊んでいるみたい。

ヤブレガサ縮小 

かえる君、こんにちは。
2008年04月21日 (月) | 編集 |
久々にすっきりと晴れ。
じわじわとかく汗が気持ちがいいー。

畑作業も出来た。

土を起こしたいんだけど、
草がはえ、ナズナの花も咲いているので、
まずは草取りで1時間。

せっかく花が咲いたのに、抜いてしまって
申し訳ないなーと思う。

スギナの陰ではかえる君が休憩してた。

かえる君

背中の方で、ばさばさと音がするので
振り向いてみたら、コブシの花が散っていた。
どうりでいい香りがすると思った。満開だ。

コブシ満開

ファンタグレープと杏仁豆腐を混ぜて、
美人エキスを入れたような香り。
花びらは靴べらの先くらいの大きさなので、
はらはらと落ちてこない。
ばっさばっさ、がさごそと落ちてくる。


それにしても草の根っこはたくましい。
土の上には数センチしか葉っぱが出てなくても
根っこは何倍も長い。

長いねっこ

こんな風に地面とくっついていたいなあと
汗をかきながら、ぼーっと思った。

好きだったものたち。
2008年04月20日 (日) | 編集 |
今日も曇ったり小雨が降ったりする。
もちろん寒い。あー寒い寒い。底冷えだ。

片付けは、いよいよ部屋のすみっこの物に到達。
いやー、やっとここまでたどり着いた。
なにが入っているのか忘れている段ボールや紙袋たち。
ごぞごぞと中身を出すと。。

むかし好きだった


こんなものが出てきた。

たしか24歳くらいで実家を出てあこがれの下町へ引っ越し。
一人暮らしをしていた頃、部屋の壁や鏡などに貼っていたものたち。
ともだちが作ってくれたお守りや旅先から届いたポストカード、
憧れの人のインタビューが載っている雑誌の切り抜きなどなどなど。

当時のわたしを支えてくれてものたち。

いまも残したいものって、ともだちが作ってくれたものや
書いてくれたカードくらいだ。

質素になってきたのだ。いやいや、質素じゃなくて、
生活に必要なもののレベルがやっとわかってきたんだと思う。

たまに東京へ行って電車に乗ると、消費パワー
(物を買え~、お金を使え~、新しいものはこれだ~って
何かが叫んでる力)に晒されて恐ろしい。
前はそんなこと思わなかったし、がんがん買い物を
していたし、楽しかったんだけどね。

でも、当時、買い物をした物をここのところ、
ちょこちょこ売っている。地味目のお小遣いになった。
はっはっはー。

今日も縫い物。
2008年04月19日 (土) | 編集 |
今日は曇り。
どんより重い雲で寒ーい。
いまだにスカートの下はスパッツ2枚にレッグウォーマー。
寒い寒い。お風呂で毎日腰湯。

こっちに来た頃は、毎冬風邪で寝込んでいたけれど、
身体を温める方法がわかったり、冷えの感覚が
つかめてからは、だいぶ丈夫になった。


そして今日も縫い物。きこりは片付け。
縫い物といっても、新しい衣類を縫っているのではなくて、
いただいたスカートの丈をつめたり、取れかかった
ボタンを付け直したり、というような作業。

時間のある時に縫おう、修繕しようと、
段ボールに投げ込み続けて数年。
みかん箱2つ分、たまってしまった。

着たいのに着られない服が増え続け、
しまっておく場所も必要。
なので、思い切って日々お裁縫、という訳。

ミシンは小学校の頃(かれこれ20年以上前)の誕生日に
買ってもらったジャノメメモリークラフト。
丈夫でいまも普通に使える。
近所のミシンやさんによると、いまのミシンよりも
しっかり出来ていて、壊れにくいそうだ。

今日の成果は、ズボンの裾上げ1枚、ボタン付け1つ。
スカートの丈詰め2枚。いやいやがんばった。
一応ね、家事もやっているので、縫い物ばっかり
しているんじゃあないんだけれどね。

この忙しい時代、みなさんはボタンが取れたり、
靴下に穴があいたり、パジャマのズボンのゴムが伸びたり、
っていう時はどうしているんだろうか。
ちょっとしたことなんだけど、なかなか出来ないんだよなー。
でも、手を使ったり、知恵を絞ってみたり、
ひとつひとつに対して、最適な修繕方法を考えて、
適宜対応していくのって、けっこう楽しいものだ。

静かに過ごす。
2008年04月17日 (木) | 編集 |
春だなぁ。
と毎日思う。

庭のハクモクレンとレンギョウ、梅も満開。
ツクシがしわしわになってきて、スギナの芽が出てきた。
シラカバの葉っぱもひらひら。新しい葉っぱはきれいな緑。
スイセンのすらっと長細いはっぱも伸びている。
おだまきのはっぱも出てきた。

ここのところ、庭や畑のまわりを歩く時は
芽が出てきた植物の名前を挙げたのに、
すっかり出てこない。もっとあるんだけどな。
ぼっけぼっけだなあ、今日は。いつも?えへへ。

サクラはもう少しで満開。
でも、今日の雨で散ったサクラも多いかな。
かなりの雨量だものね。

だから今日は家の中で作業。
きこりは片付けをしながら、中身の覚えていない
CDを聴いたり、わたしのもともと持っていたCDを
パソコンに入れたりしている。坂本九さんの曲を
普通に歌っていて、おーさすが50代、と思う。
わたしはタイムリーでは知らなかったからなー。

わたしは縫い物。今日はムーンで排血が多い。
月に1回、頭よりもこころよりもからだの存在が大きくなる。
こういう時は力仕事や細かい作業ができない。
でも縫い物やお祈りには向いているように思う。
静かさを保ち、穏やかな気持ちになれる。
多くの女子は、こういうリズム、流れの中で生きている。

吉田胎内祭のご案内。
2008年04月15日 (火) | 編集 |
吉田胎内にも春がやってきた。
胎内祭の季節。わたしもワクワク。
冬になって、静かに動いていたカムナビも
そろそろ始動です。

胎内祭は吉田胎内/コノハナサクヤ姫を祀った胎内神社の祭典。

吉田胎内(吉田胎内樹型/本穴)は熔岩樹型が点在する吉田胎内樹型群の
中心的な存在。吉田胎内樹型群中の65穴が国の天然記念物の
指定を受けている貴重~な穴たちです。

熔岩樹型とは、火山活動で流れ出した熔岩(溶岩)と樹木が遭遇し、
やがて樹木が消滅することでできる樹木の鋳型の空洞。
熔岩流の上や脇にできると観察可能、樹木=鋳型が大きければ
入洞することも、服装や装備が整っていれば、できます。
   
胎内樹型は、樹型内部がある条件の中で爆発的な燃焼を起こし、
ザラザラな熔岩が再度ドロドロに熔け直し(再熔融)して、
鍾乳状やアバラ骨状などの特殊形状が観られるものを言う。
これらを人体内部や子宮内部に例え、富士山信仰の巡礼霊場として、
再誕生を体験したり、安産祈願の場となってきました。
また胎内樹型タイプの多くは、倒された多数の樹木が熔岩流の中で
ぶつかり、樹木鋳型が連結した複合樹型になっている。
ただし、富士山の胎内すべてが樹型ではなく、
いわゆる熔岩洞窟もあります。


それでは、案内です。
すべての企画は、どなたでも無料で自由に参加できます。

宿泊など、カムナビの利用については
直接お問い合わせください。

□ 吉田胎内祭 □

胎内祭

日時 2008年4月29日(火・祝日)11:00から約30分程度
場所 吉田胎内/胎内神社
主催 冨士山北口御師団


□ 胎内御炊き上げ □

塩加持

吉田胎内祭斉行の後に、胎内神社(吉田胎内洞口)の前で
冨士講行者(横須賀丸伊講・斉藤先達、ほか)によって、
「胎内御炊き上げ」が行われます。こちらも見学可能。

吉田胎内の洞口に座り、地面に大量の塩を広い下地を作る。
その上に線香を冨士の形に置き、和紙を巻いたろうそくに火をつけ、
祝詞やお経などを唱え続ける。

祈りを書いた和紙はろうそくの火で燃やし、
その灰が燃え上がり、天に舞っていく様で吉凶を占う。

御炊き上げが終わったら、熱くなっている塩を布で包み、
参加者の希望の場所に当てて祈ってくださいます。


□ 吉田胎内樹型群ウォッチング □

国の天然記念物に指定されている吉田胎内。
その周囲にも、富士山の噴火で作られた数多くの樹型があり、
世界的にも貴重な存在です。

吉田胎内は通常鍵がかけられており、入るには許可が必要なので、
フリーで胎内へ入ることのできるこの日はとてもラッキー。
案内は、冨士山北口御師団の団員であり、熔岩樹型の調査、研究
保護活動をしているきこり(つれあい)とわたしがします。

胎内ウォッチング

日時   2008年4月29日(火・祝日)12:30から
     (胎内祭、御炊き上げ終了後)
集合場所 吉田胎内洞口前の広場
見学予定 吉田胎内(本穴)、吉田胎内樹型群No.5などなどなど

装備 ○熔岩の先端の尖った部分にひっかかったり穴があいてもよく、
    熔岩の焼けた土が着いてもよい、丈夫で汚れてもかまわない服装。
   ○厚手の手袋、軍手
   ○厚手の帽子
   ○でこぼこの山の中を歩ける靴
   ○懐中電灯
   ○雨具
   ○持っている人はヘルメット
   ●上記の装備はとても重要です。
    服装次第では、参加をお断りする場合もあります。

主催 御師の家カムナビ  
   phone&fax 0555-24-8943 


【吉田胎内祭】へのアクセス

○富士急行線・富士吉田駅より徒歩約80分
○富士急山梨バスより、 富士吉田駅→(約20分)→中ノ茶屋→(約10分)
→河口湖創造の森→(約15分)→河口湖駅を走るバスが出ています。
「ふじざくら・ミツバツツジシャトルバス」
時間、料金はこちら。
http://www.fujiyoshida.net/forms/info/info.aspx?info_id=2043
○車は山梨県環境科学研究所(もしくは富士北麓運動公園、中の茶屋)に
駐車してください。そこから徒歩10~20分です。
山梨県環境科学研究所と富士北麓運動公園からは、
空堀に架かる橋に出て、橋脇の胎内神社一の鳥居の下にある鉄製の
階段を上り、熔岩流上の道なき道を空堀を見失わないよう10分ほど
歩くと二の鳥居です。鳥居をくぐればすぐ胎内。
吉田口登山道にある中の茶屋からは、ふじざくら祭りの桜回廊路に入り、
二股を左に折れ道なりに歩き、道は空堀を横切り、さらに深い堀を下り
登ると胎内神社の二の鳥居。徒歩20分。
○以下URLは、胎内神社一の鳥居の地図です。
http://kokomail.mapfan.com/receivew.cgi?MAP=E138.45.59.8N35.26.54.9&ZM=9&CI=R
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.26.54.060&el=138.45.59.694&la=1&sc=3&CE.x=249&CE.y=255
富士スバルライン、いまの雪の状況。
2008年04月10日 (木) | 編集 |
山梨県が富士山に有料道路を作ったのは1964年5月27日。

伊豆スカイライン、やまなみハイウェイも開通した年。
10月には東京オリンピックが開催されて、
日本がゆけゆけどんどん!の世界をまっしぐらに
走っていたときなんだろうな。


有料道路は、富士スバルラインと名付けられた。
河口湖が入り口で終点は5合目。約30kmの道のりだ。

この道路が出来たことによって、富士山と人との関わり方が
大きく変わったんだと思う。登山が手軽になったし、
ーそれでも危険はあって、簡単に登れる山ではありませんー
霊山であるとか、信仰の山である、という意識は残っているけれど。

そんな富士スバルライン、4月になると雪はとけ、
5合目まではたいてい行けるんだけど、
今年はたっぷり雪が降った。ここ数日でさらに降って、
今日の営業は、1合目下駐車場まで。


日々の状況はここで確認できます。

山梨県道路公社 富士山有料道路管理事務所
http://fujisen.web.infoseek.co.jp/

まだ雪が降る可能性はあるし、降らなくなっても
除雪作業がどこまで進められるかは誰にもわからない。
富士スバルラインを利用したい人は
事前に確認することをおすすめ。


40番から富士山

昨日の山中湖、湖畔からの富士山。
5合目までは雪がしっかり、あとは場所によって
もう少し低いところにも残っているようだ。
富士山の春はまだだねー。

小淵沢で『チベットチベット』緊急上映会。
2008年04月08日 (火) | 編集 |
ともだちから、ある映画の緊急上映会を開くと
知らせがありました。

『チベットチベット』です。
公式サイト http://www.tibettibet.jp/index.html


□ 『チベットチベット』緊急上映会 □

映画『チベットチベット』(105分、2000年製作)を緊急上映します。
チベットで暴動と報道されていますが、報道が規制されて、
その実情はなかなか見えにくいものになっています。

この映画の監督在日韓国人3世のキム・スンヨンは、
自分のアイデンティティを求めて旅に出て、
同じ境遇にある亡命チベット人に出会う。
そしてダライラマ14世への同行取材を行うと共に、
中国領チベット自治区にも旅をして、
民族消滅の危機に晒されるチベットの
現在と過去、そして明日を見つめようとする。

この映画をとおして、少しでもチベット問題について
考えていただければ幸いです。またこの映画上映のことを
お知り合いの方々にもお知らせ願えればと思います。


日時 2008年4月16日(水)19:00から
場所 生涯学習センターこぶちざわ (山梨県北杜市小淵沢町7711)
料金 無料

企画・連絡先 チベットチベットを見る会
       代表 藤田あさこ、おおえまさのり
       0551-32-6564、080-6684-4477(藤田)
     
畑から去年のニンジン。
2008年04月07日 (月) | 編集 |
たしか3月に畑始めの日記を書いた。
1日1時間っていいペースだね、と友達がいってくれた。

なーんて喜んでいたくせに、
今日の畑作業はなんとその日以来の2日目。
たははははー。はぁー。

まあね、その後で雪が降ったしね、
少し寒さが戻ったしね。。。。


うちのご近所も畑が始まった。
早起き世代のおじさん、おばさんたちが
石灰(たぶん)を撒いた後に
小型の耕耘機で土を起こす音が聴こえる。

ネギ苗を持ってきてくれた近くのおばちゃんに
「今年も畑をやるのか」と訊かれた。

「へっぽこだけど、がんばります」って答えた。

そしたら、「土を深~く何度も掘って、がんばっせい」
みたいなことを言われた。

前も他の近所のおばちゃんに、
「土をもっと深く掘れ」って言われたなー。

このあたりのおばちゃんは、自由にうちを出入りしているので、
わたしの気付かないときに来ては、土を触っているのかもしれないなー。
それで、蒔いてない野菜の種を持ってきてくれたりしてるのかもなー。


さてさて。今日の作業。
裏の畑は、去年の草があまりにもわたしの背くらいまで
たくさん残っているので、それを抜く作業。
抜いたものは、また後で使えるので、近くに置いておく。

満開の白梅やピンク梅(注:そんな名前の梅はありません)を
眺めながらの作業でしあわせ。

そしたら、去年のニンジンらしき野菜が
畑に残っていた。

穴のニンジン。

ほら。元ニンジンの左に穴が。

手で持つとこれくらい。

ニンジン

あー、もったいなかったなー。
今年の畑の肥料になってもらおう。

作業をはじめて30分で雨が降ってきたので家に戻った。
明日も天気予報は雨。気分が乗ってきたのに残念だ。

2008年4月の、北富士演習場の立入り日。
2008年04月05日 (土) | 編集 |
2008年4月の北富士演習場の立入り日は、

4月6日(日)、13日(日)、20日(日)、
27日(日)、29日(火・昭和の日)の5日間です。

立入り日は、いまの演習場がある場所が、米軍から返還されて、
自衛隊の使用が決定したときに、国と地元の地方自治体などとの間で
決められた「北富士演習場使用協定」に基づいている権利とされています。

この日以外は、自衛隊や米軍の演習によって、
演習場への一切の立入りはできませんが、
立入り日は24時間、入ることができます。

でも、山中湖村、忍野村、富士吉田市の住民以外で、
演習場内の山野草やきのこなどを採取する場合は
有料の鑑札が必要です。

また、不発弾が落ちていることもあるので、
もし見つけても、安易に触らないことをおすすめします。


“水になった村 上映会”
2008年04月05日 (土) | 編集 |
降り注ぐ笑いが 僕の宝物だった
この先 ジジババたちは どこへ行くのだろう


バッタや草木そして人間たち、すべての生き物に捧ぐ
ダムに沈んだ徳山村15年のドキュメンタリー映画
「水になった村」の上映会が開かれます。

監督・撮影 大西暢夫(徳山村のある揖斐郡育ち!)
企画・製作 本橋成一

配給 サスナフィルム ポレポレ東中野
製作 ポレポレタイムス社
2007年・92分

□□ 水になった村 上映会 □□

日  2008年5月17日(土)
場所 富士吉田 市民会館6F小ホール
料金 大人 前売1200円、当日1500円
   小中高生 前売、当日どちらも800円

上映時間 1回目 開場10:30 開演11:00
     2回目 開場14:30 開演15:00
     3回目 開場18:30 開演19:00

□ ようこそカントク! シネマトーク(無料) □
16:30~(2回目上映後)
18:30~(3回目上映前)

☆16mmフィルムでの上映です。

主催・問合せ 天晴実験企画室女子部
       電話0555-24-2938(ナノリウム内)


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