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本棚をいまのわたしに。
2008年02月26日 (火) | 編集 |
今日はかなりの雨。

これが春のぼた雪だったら
雪かきが大変だった。

今朝は、北富士演習場からの
どーーーーーーーんと大きな音が響いた一日。

なんの演習かというと

●射撃訓練●
○2月26日(火)7時から21時○
使用部隊:第1空挺団
演習内容:射撃/84mm無反動砲、
     110mm個人携帯対戦車弾(縮射弾・対戦車榴弾)
野営:あり
使用地域:D-2射場

演習内容:手榴弾投擲(とうてき)
野営:あり
使用地域:手榴弾投擲場

演習内容:爆破/爆破訓練
野営:あり
使用地域:爆破訓練場

●一般訓練(車両、戦車、空包等含む。)●
○使用部隊 東部方面航空隊ほか 約400名 
○使用地域 北富士演習場全域
○航空機  部隊訓練評価隊ほか、米軍(自隊訓練)

とのこと。

家の中にいても聞こえるくらいの音と振動だった。
ぶるぶるぶる。


今月の中旬から、きこりとわたしは、
やっと!自分たちの部屋の大掃除をしている。

きこりはプラサード書店の頃からの
ビデオテープや音楽テープの整理。
ものすごい量のテープたち。

大事にしてきたんだねー。

きこりはそれらの取捨選択のために
音楽の試聴をしながら作業をしている。

きこりは懐かしく、わたしはまあまあ新鮮に、
当時のサンプルテープなんぞを聴く。


そんな空気の中、わたしは自分の本棚の整理。

手元に残してきた本は、何度も読んでいるものが多く、
力をもらった。いただいた本もある。

いまの自分が反映される本を残し、
自分なりのテーマに分けた並びにしようと
こころがけてきた思い入れのある本棚。

今日、何年かぶりに見直したら、
すごーく大事だった本が、
なんともなくなったりしていた。

過ぎ去ってしまった世界のよう。

わたしは変わったんだなー。

ドリトル先生シリーズや絵本、鶴見俊輔さんや和子さん、
思想の科学、自分の生まれた頃の話の特集、画集、
着物や裁縫、おんな関係、暮らしの手帖などは残す。

なんとなく手元に残してきたものは
この際手放してしまおう。


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北富士演習場の演習内容。
2008年02月02日 (土) | 編集 |
戦車射場

北富士演習場で行われていること。

わたしもまだよく知らないんだけど、
北富士演習場でどんな演習がされているのか、
近々のものを挙げてみた。

専門用語がほとんどで、
規模や様子はわからないなあ。

演習中は入れないから、見ることは
かなわないと思うんだけど。

山中湖の方に行けば、ドーンという音や
地響きがリアルに伝わってくるけれど。

それにしても漢字ばっかり。

●射撃訓練●
○2月4日(月)7時から21時○
使用部隊:第1偵察隊
演習内容:射撃/5.56mm機関銃
野営:あり
使用地域:B射場

使用部隊:偵察教導隊
演習内容:投擲(とうてき)/手榴弾投擲
野営:あり
使用地域:手榴弾投擲場

○2月7日(木)7時から21時○
使用部隊:富士教導団本部付隊
演習内容:投擲(とうてき)/手榴弾投擲
野営:あり
使用地域:手榴弾投擲場

○2月4日(月)から9日(土)○
全域:弾着地清掃及び場内爆破処理
野営:なし

●一般訓練(車両、戦車、空包等含む。)●
(1)使用部隊 東部方面ヘリコプター隊ほか 約100名 
(2)使用期間 2月3日(日)から2月9日(土)
(3)使用地域 北富士演習場全域
(4)航空機 東部方面航空隊ほか 2月3日(日)から2月9日(土)
       米軍(自隊訓練)  2月3日(日)から2月9日(土)
(5)野営の日          2月3日(日)から2月9日(土)


これらは、陸上自衛隊北富士駐屯地業務隊長が、
県知事や市長、警察などの関係機関や地元住民に対して
発行する通知を元に書いてます。
演習計画を知りたいんだけどな。
2007年12月27日 (木) | 編集 |
富士山にある北富士演習場は、
陸上自衛隊の演習場。

どういう演習をしているか、わたしたち市民は、
市の掲示場に貼られる演習計画という文書で
知ることができる。

どこの部隊が、どういう演習をしているのか、
っていうことがわかる。

例えば、実弾射撃をしているとか、
戦車を相手にした演習だとか、
野営をしているかどうか、
などなど。

でも、市の掲示場の文書が、12月8日(土)以降、
新しい情報に変わっていない。

昨日、担当している富士吉田市の演習場対策室へ
電話をかけてみた。最新の演習を知りたいからね。

電話に出た人は、早急に対応することと、
市民だとしても個人宛に演習計画の文書を
FAXすることはできないと言った。

口頭で、年末年始の実弾演習をしている期間
程度の情報は教えてくれたけれど。


今日の午後、掲示場へ行ったら、
前のままだった。

今日は26日。
演習の内容はいまだにわからない。
富士山に向かって、今日はどんな演習が
あったんだろう。

わたしの住んでいる街では、自衛隊の大きな車が
普通の車のナンバーと違うプレートをつけて道を走り、
装甲車からは大砲のようなものが見える時がある。
富士山の裾野にある自衛隊の演習場。
2007年12月19日 (水) | 編集 |
立入り日の通知  北富士駐屯地業務隊長の看板

富士山の裾野には、自衛隊の演習場がある。

山梨県側は北富士演習場、静岡県側には、東富士演習場。
東富士演習場は8,809ha。本州で一番広いのだ。

北富士演習場は4,597ha。東富士より狭いけれど、
ここに立って周囲を見回すと、ススキがどこまでもどこまでも
広がっている。

秋はススキが太陽に照らされて、とーってもうつくしい。
満月の夜は、満月の光に富士山が黒く浮かび上がって、
言葉にならない世界。

だけれども、戦車も普通に走ることの出来る道が造られていて、
「戦車射場」とか不発弾の危険を知らせる看板があったりする。

富士山に向かって、自衛隊は射撃をしたりしているのだ。
なんとも悲しい。とっても悲しい。


北富士演習場は、この地に暮らす人たちが生活や生業のために、
茅や植物などを富士山からいただいてきた土地。

1936年に旧日本陸軍の演習場になって、
敗戦後は米軍に接収されて、実弾演習がされるようになって、
1973年には、自衛隊が管理する演習場に使用転換されて、
現在に至っている。

演習の日は、家の中にいても、地響きがしたり、
どーんという音が聞こえてきたりする。

いまは、一般の人は、立入り日だけ、
演習場に入ることができる。

地元の人は、入会権(いりあいけん)があるので、
許可なく、お盆のお花をいただいたりできる。
そうでない人は、入山鑑札(一人500円)が必要。

入山鑑札というものがいいのかどうかはさておいて、
いまはそういう決まりになっている。

詳しくは、富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合
(でんわ0555-22-3355)へどうぞ。


今月の北富士演習場の立入り日は、

2日(日)、9日(日)、16日(日)、
23日(日)、24日(月)、30日(日)

です。

立入り日は、24時間、誰でも入ることが出来ますが、
不発弾には十分に気をつけてください。

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