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台所でダンボールコンポスト その2
2009年01月16日 (金) | 編集 |
去年の12月に始めたダンボールコンポスト。

ここのところ、冷え込みが本格的になり、
ダンボールコンポストのある台所の朝晩の気温は、
マイナス5~10℃。ひえええぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。

先月のわたしたちはやる気満々だったわりに、
せっかく発酵が始まった後で、わたしの入院があり、
その後家族の入院が続き(きこりのことではありません)、
コンポストはすっかり冷えきってしまってがっくり。
仕方ないんだけどね。こういう時もあるんだね。

でも、わたしもだいぶ動けるようになったし、
野菜くずたちの行き場をやっぱり作りたいなあと、
ここ1週間くらい、朝晩撹拌して、たまに廃油を入れたり、
お水を入れたり、なにより話しかけてきました。
相手は生き物なのだ~と思って。

そうしたら、おとといから、コンポストの土から煙がもくもく。
台所の気温が低いとはいえ、再び発酵が始まった。やったー!

今日も朝からもくもく。

台所に発酵のいい香りが広がる。

ダンボールコンポスト2

カムナビでは、なるべく農薬や化学肥料を使わないで
育てられた野菜を食べている。皮もおいしくいただく。

コンポストには、野菜のはじっこのはじっこや芯の芯、
しわしわになった長葱の緑のところみたいなものが入る
今は、みかんの皮が多い。

みかんの香りがほわわ~んと台所に漂う。

河口湖に、米糠の発酵熱を利用した酵素風呂があって、
芯からあったまるので何度か行ったことがあるんだけど、
そこと同じ香り。ぬか漬けと同じ香り。苦手な人もいるだろう。

春になってあたたかくなったら、今年はいろんな人の助けを借りて、
この堆肥を使って、無理なく楽しく、畑をしたいなあ。

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真冬に備えてダンボールコンポスト。
2008年12月04日 (木) | 編集 |
寒い寒い。
でも、日中ともだちと散歩に出た。
耳は痛くならないし、雪もまだ降っていないし、
空気がとにかく気持ちいい。頭がすっきりする。


台所で発生する野菜くずを畑のはじっこで
コンポスト容器を置いて、堆肥にしている。

ステンレス製の三角コーナーの中味がいっぱいになったら、
畑まで持っていって、ぼかしや枯れ葉を一緒に入れたりする。

でも真冬になると土も野菜くずたちも凍ってしまい、
日中は軽く解凍されて、また凍るっていう状況。

発酵なんてほど遠い。

春になると、腐ってしまったそれらを
きこりがむなしい気持ちで穴を掘り、埋めていた。とほほ。

だから!、今年の冬は奮起して、台所で出来る
ダンボールコンポストに挑戦することにした。

きこりが新聞記事を見つけてきて、
インターネットでもあれこれ調べたら、
なんとか行けそう。

ダンボールの中味は、いろいろな考え方が
あるみたいだけど、うちは、ピートモス(買ってきた)、
EMぼかし(市からもらった)、細かくした炭、にする。

寒さ対策と、ダンボールが発酵した熱の水蒸気でふにゃふにゃに
ならないよう、厚めのダンボールを2重にした。

ダンボールはわたしが東京から富士吉田へ引っ越してきた時に
使った、引っ越しやさんからもらったもの。取っておいて
よかったな。厚くていいのだ!

ダンボールコンポスト1

炭は今年の火祭りでの消し炭をきこりが細かくした。

少し風の吹く日で、砂のようになった炭が舞って飛ぶ。
きこりもわたしも咳が出てきて、わたしは炭坑で働いてきた
人たちのことを思い出したりした。こんなちょっとの作業と
比較するのはまったく失礼なことなんだけど。

ダンボールの底に新聞紙を引いて、ピートモスなどを入れ、
大きなおしゃもじで撹拌。最初の野菜くずたちを入れる。

ダンボールコンポスト2

骨や腐ったもの、大きなかたまりは向いていないそう。
ということで、みかんやりんごの皮を少し細かく切ったり
しているところ。当面は手探りだね。

最後にまた撹拌。

ダンボールコンポスト3

寒冷地でどこまで発酵してくれるかわからないけれど、
今日で3日目。きこりは夕食を一緒に作っている時に、
一生懸命かきまわしていました。ふふふ。


野菜を干してますますおいしい。
2008年11月18日 (火) | 編集 |
うちの畑がひもじいので、
近所のおばちゃんちが野菜をくれる。

家庭菜園の愛情たっぷりの野菜たち。
時にはごっそりやってくる。

この季節は大根。

ひと冬分の漬け物を作るし、3世代同居の家も多いから、
それぞれのお家でかなりの量の大根の種を蒔く。

ということで、大根や大根の葉っぱ、
あとは蕪の葉っぱも干してみた。

干した野菜たち

大根は、使いやすいように、拍子切りと輪切り。

拍子切り

輪切り

干すことで、味が深まり、滋養も増えるって、
魚柄仁之助の本に書いてあったから、
久しぶりに作ってみることにしたのだ。

前も干し野菜を作って面白かった。

野菜の表面が乾いてきて、全体にしわしわしてきて、
元の大きさを忘れるくらい、ちびっとなる。

わたしの場合、干している時は理科の実験気分で
気が干し野菜に向かっているんだけど、
出来上がっちゃうと、すっかり忘れてしまい込んじゃう。。。。
たぶん、おととし作った切り干し大根がまだ残っている。。。

今年の冬は干し野菜のスープをたくさん飲もう!

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