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元気です。
2010年06月16日 (水) | 編集 |
ごぶさたしています。

今日は2010年の6月16日。

夏至まであと5日。


わたしは元気にしています。

きこりもとっても元気。

カムナビの家のこと、少しずつ、
わたしたちの気持ちも固まり、
すてきな出会いもあり、
あかるい方へ向かっています。

ブログの更新が進まなかったのは、
いろんな原因がありますが、
カムナビをどうしていったらいいのか、
道に迷っていたことが大きかったです。

でも、いまはもう抜けました。

今年になって、カムナビの家普請を始め、
先月は念願だったきこり父・榮さんの回顧展を
カムナビで開くことができました。

みなさん、どうもありがとう!

そのあたりのことは、ちょっとずつ、
また書いていきます。


いまの当面の問題は、うちのマックのトラブル。
容量オーバーでうんともすんともいいません。

今日のブログはともだちからもらったWindows。
ありがたい、ありがたい。

ということで、画像などはないけれど、
またどうぞ、お願いします。

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三省さん、ありがとう。
2009年01月13日 (火) | 編集 |
2008年の去年は、わたしの前を歩いていた人たちが、
たくさん、肉体のない世界に旅立っていった。

悲しくないわけじゃないけれど、
人はみんないつか死んで、
一方で、赤ちゃんが生まれる。
こうやって世界は続いていくんだね。

毎日を生き生きと、ほんとにしたいことをする。

今年のわたしのいつも心に留めていたいこと。


で、三省さん。詩人の山尾三省さん。

三省さんは、2001年に亡くなったなんだけどね。

去年の三省さんの70歳のお誕生日に、御茶ノ水で
「山尾三省生誕70年祭 ・アニミズムという希望
 ーあなたの詩が、言葉が、世界の宝となるー」という
集まりが開かれました。

わたしは、リレートークでお話しをしたきこりのお供、
兼ライターとして行ってきました。

盛況だったし、びしっと生きてきた人たちに
いっぱい会えたし、なにより、三省さんの言葉に
ちゃんと出会えたのがよかった。

言葉の力、重さ、言葉が宝物になることを
改めて教えてもらった。

わたしの書いた原稿は、
「名前のない新聞」No.152に載っています。
http://amanakuni.net/Namaenonai-shinbun/Namae152%20satoko.html

『聖老人』出版記念パーティの三省さん

若き日の三省さん。『聖老人』出版記念パーティの時のもの。
ういういしいなー。


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