スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
家普請◎4 「お蔵出し・お蔵入り」をいたします。
2010年10月20日 (水) | 編集 |
この秋のわたしたちの大仕事はお蔵の大掃除。

母屋は今年の春から、多くの出会いやサポートをいただいて、
だいぶ、進みました。どうもありがとうございます!

こういう作業のあとで囲む大勢での食卓も幸せ。

社寺建築や古民家の修復をされてきた方や
木の家を建てている大工さんたちの出会いもあり、
楽しいこと、勉強になること、いっぱいです。


そのいう流れの中で、「お蔵出し」と「お蔵入り」を
することにしました。

今週末の10月23日(土)は「お蔵出し」。

そのまた2週間後の11月6日(土)に「お蔵入り」を
いたします。

手伝いに来てくださる方が少しずつ集まっていて、
ほんとうにありがたく、感謝しています。

今回は蔵にあるものをなるべく出して、
蔵の大掃除や仕舞ってあるものの確認。

そして家にあるものと合わせて再収納。

また、蔵の状態を調べることにあります。


でも蔵には重いもの、大きなものもそれなりにあり、
力持ちの方の応援もまだ募集中です。


11月1~2日に、大江忍さん(ナチュラルパートナーズ代表取締役、
職人がつくる木の家ネット運営委員、国土交通省伝統構法の設計法作成
及び性能検証実験検討委員会実務者委員)が、麓和善さんという、工学博士
(名古屋工業大学大学院教授専攻:日本建築史・文化財保存修復)を連れて、
カムナビを見に来てくださることになりました。

それまでに、蔵をきれいにすること、
家の中にあるさまざまなものもある程度、
整理をしたいと計画しています。

カムナビの未来を一緒に遊びませんか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「お蔵出し」
日:10月23日(土)
時:9:00~17:00
※一日で作業が終わらない場合は、翌日曜日も作業します。
それ以降も片付けはしているので、来てくださる方、大歓迎です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「お蔵入り」
日:11月6日(土)
時:9:00~17:00
※詳細は「お蔵出し」と同じです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
必要な物:マスク、軍手、タオル
あるといいもの:懐中電灯・ヘッドランプ(持っていれば)
服装:埃まみれになってよい恰好、脱ぎ履きしやすい靴かサンダル

※お昼ごはんを用意します。みんなでもりもり食べましょう!
※宿泊はご相談ください。寝袋持参を歓迎します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
御師の家カムナビ
山梨県富士吉田市上吉田7-11-3
t&f0555-24-8943
info@kamnabi.com
※なるべく事前に「行くよ!」と声をおかけください。

スポンサーサイト
こうふのまちの芸術祭2010。
2010年09月12日 (日) | 編集 |
みなさん、いかがお過ごしですか?

わたしは猛暑も終わり、あっという間に秋がやってきて、
半袖であと何日いられるかなあ、裸足でまだまだいたいなあって
思っている今日この頃です。

いまのBGMは、井上陽水さんの
「氷の世界」というアルバム。

声が初々しいです。

若さってことを最近考えているんだけど、
フレッシュ感、未完成なかたち、
そのときにしかないものですね。


さてさて。

わたしはまだ行っていないんだけど、
気になっているお祭りがあります。

こうふのまちの芸術祭2010
http://kofuart.net

昨日、9月11日(土)から始まっていて、
9月26日(日)までと、ちょっと長め。

山梨県の県庁所在地である甲府市を中心に、
これでもかっていうくらいの盛り沢山な企画。

プラネタリウムあり、古本屋あり、
食堂あり、音楽パーティーあり。

渋いところでは「写経念仏会」。


わたしは、郡内(富士五湖から大月の方のことです。たぶん)に
暮らしているので、甲府とは盆地で、暑くて、あまり用事も魅力も
ないところ、という冷めた見方をしていたんですよね。

去年から、アルバイトで甲府へ通うことになり、
少し、印象は変わってきました。

面白い街にしたいっていう人がいることを知ったからです。


この芸術祭。今年から始まったそうです。

楽しそう! 面白そう!

みなさん、よろしくおねがいしま~す。

はたけまーけっと。
2010年07月18日 (日) | 編集 |
きのうは、取材のバイトでいくつかのイベントへ行きました。


すごーく印象に残ったのが「はたけまーけっと2010」です。

上野原市の西原(さいはら)という集落で開かれていて、
今年は3年目。

一時期、長寿村として名を馳せた棡原から
さらに車で20分くらいかな。

メインの通り沿いに転々とお家があって、
おじいおばあが道端に座っていたり、
なにか手仕事ををしていたりします。

道行く車(わたしのこと)を、だれだろうねえって
いう感じで見ていて、ばちばち目が合いました。ふふふ。

いい風景です。

「はたけまーけっと2010」で中心になっているのは
都会から移り住んだ二人の女子。

さいはらを気に入って、もともといる人たちの
暮らしに入っていって、雑穀の作り方を教わったりしながら、
都会とさいはらを繋げていっているようでした。

おまつりは、とってもゆるく、収穫体験あり、
野外ステージのライブあり、古民家カフェあり、
会場内の昔の小学校を使ったお店などあり。

ベトナムで100個!買ってきたというハンモックが
広~い会場のいたるところにつるしてあって、
徹夜の準備に疲れたスタッフが寝ていたり(笑)、
訪れた人たちがぼーっとしていたりして、
それをみているだけでも、ほんわかした気持ちに
なりました。応援したいなあ。

今日までだけど、おすすめです。

はたけまーけっと2010
http://hataketto.jpn.org/


カムナビのほんとのオープンに向けて
カウントダウンに入ってきていますが、
外に出て、それぞれの場所で、いろんなことを
やっている人たちに出会えるのもほんとうに幸せ。

梅雨も明けて、今日のカムナビは快晴です。

火祭りで、今年も北口灯明講。
2009年08月25日 (火) | 編集 |
[READ MORE...]
下吉田で「チベットチベット」上映会。
2008年10月21日 (火) | 編集 |
前からずっと見たかった映画、「チベットチベット」。

監督は在日韓国人3世の若いお兄さん、
金森太郎こと、金昇龍(キム・スンヨン)さん。

カメラを持って旅に出て、人に会い、街に会い、
歴史に会い、ダライラマ14世に出会い、
亡命チべット人たちに出会います。

チベットチベット


チベットの人たちが普通に生活できること、
わたしはただただ、それを願います。

全国のいろんな場所で上映されてきた「チベットチベット」が、
とってもうれしいことに、下吉田で上映会が開かれます。

主催のネパール料理のリンカもとてもおいしいです。
子の神通りの近く、ミリオン通りにあり!
近いうちに紹介したいな。

□ チベットチベット上映会 □

2008年11月3日(月/文化の日)

1回目 13:30(開場13:00)
2回目 16:30(開場16:00)
※各回入れ替え制、それぞれ定員20名。

場所:jazzhouse NOW
(富士吉田市下吉田 子の神通り)

前売り 1000円 当日 1500円
チベットのバター茶とチベットのお菓子カプセ付き!

問合せ ネパール料理 リンカ 0555-24-8893
    当日のみの問合せ 090-8514-0752(渡辺)

協力 ナノリウム

電話での予約受け付けてます。
リンカまで、時間を指定して申し込みしてください。


山尾三省生誕70年祭「アニミズムという希望」
2008年10月02日 (木) | 編集 |
山尾三省さんは、きこりと縁の深い人だ。

きこりが初めて本を出版したのが三省さんの本だった。
『聖老人』という名前。いまは野草社から出ている。

一緒に富士山の胎内にも行ったことがあるそう。

三省さんは2001年の夏に、3つの遺言を残して亡くなった。

1 故郷である東京、神田川の水を飲める水に再生してほしい。
2 原発や同じようなエネルギー出力装置をすっかり取り外してほしい。
3 日本国憲法9条を全ての国の憲法9条に組み込ませてほしい。
 武力と戦争の永久放棄を、すべての人々の暮らしの基礎としてほしい。
 (言葉を少し書きかえたり、抜粋しています。)

これが遺言。

その三省さんがこの地球に生まれたことをお祝いして、
三省さんの誕生した日に、生誕70年祭が開かれます。

きこりはリレートークで話をします。

なにを話そうかと、三省さんとのことを
あれやこれやと思い出しているみたい。


□ 山尾三省生誕70年祭 □

アニミズムという希望
 ーあなたの詩が、言葉が、世界の宝となるー

10月11日(土)14:00~20:00 
東京・お茶の水・全電通ホール
前売り2500円/当日3000円

□ 第1部 リレートーク □
長本光男(長本兄弟商会・八百屋)
加藤行衞(日本山妙法寺・僧侶)
渡辺眸(写真家)
槇田きこり(冨士山北口御師)
兵頭昌明(山尾三省記念会代表・屋久島)

□ 第2部 シンポジウム □
今福龍太(文化人類学者)
鎌田東二(宗教学者)
田口ランディ(作家)
長屋のり子(詩人)

□ 第3部 三省の詩を歌う □
李政美 長沢哲夫 内田ボブ 松井智恵 山本純
じゅごん 眞理ヨシコ(堀之内幸二 龍聡 賀川純)

主催 山尾三省生誕70年祭実行委員会
後援 山尾三省記念会
問い合わせ先 野草社(tel 03-3815-1701)
       新宿書房(tel 03-3262-3392)
       地湧社(tel 03-3258-1251)

前売券は、電話で確認のうえ、
「ゆうちょ銀行・振替口座 01000-9-74497 加入者名 野草社」へ
お振り込みください。前売券を郵送します。


同時開催【山尾三省回顧展】
10/9日(木)~13日(月)
10:00~19:00 入場無料
space NEO(全電通ホールの近く)
東京都千代田区神田小川町2-10-13
tel 03-5281-7820


「まち」がミュージアム!で西裏界隈を歩く。
2008年09月16日 (火) | 編集 |
湘南からともだちが来ていて、
富士吉田の西裏通り界隈を歩いた。

「まち」がミュージアム!が始まって今年で8年目。

路地や商店街を歩いて、「まち」を再発見しよう、
楽しんじゃおうという企画だ。

ともだちはアート指向のかわいい女子なので、
ぜひ一緒にと、きこりと3人でてくてく。

まちミューでは、富士吉田市の西裏(下吉田の方)の使われなくなった
お店(飲み屋さんとか床屋さんとか魚屋さん等いろいろ)を
芸術家のひとたちがおもしろおかしく、そこの空間込みでアートする。


毎年楽しみにしているのは、堀尾貞治+現場芸術集団「空気」。
昔学校だったり役所としても使われた建物があって2階建て。

ホリオ ホリオ-2


リバーサイドなトタンも見に行った。

なかざと-1 なかざと-2


今日のわたしは「まちミュー古書店」でおおいに喜ぶ。
理容院じゃなくて床屋さんとぜひ呼びたいお店
(ここもいまは営業していない)に古本が並んでいた。

去年までのまちミュー古書とは並んでいる本の空気が違っていた。
これまでは専門家(古本屋)に頼んでいたんだけど、
今年はスタッフ中心に自分たちで用意した、とのこと。

以前の品揃えはとても中央線的で、なおかつ、
わたしの世代にぐっとくるアンダーグラウンド的な
面白みはあったけれど、その手のは東京に行ったら
出会えるので、今年の品揃えの方がよいなあと思った。

店内は床屋さんがそのままになっていて、
床屋さんの椅子に座って、ぱらぱらと本を開いた。

大きな鏡やガラスケースに並ぶ髭などを剃るための
使い込まれたナイフやバリカンなどに囲まれて、
中原中也の詩集や大田垣晴子、野坂昭如、松尾スズキなどの
名前を見て、贅沢な時間。

『青春ピカソ』(岡本太郎著)、『ハワイイ紀行』(池澤夏樹著)、
『耳のこり』(ナンシー関著)を買い、しめて1050円。


「まち」がミュージアム!2008は、9月21日(日)まで。
富士山学講座の今年のテーマは「御師の町・上吉田」。
他にも詩の朗読会があったり、立ち飲みやもオープンしてます。
西裏をほろよいで歩くのもよいです。
http://www.fujigoko.co.jp/Events/yoshida/artfestival/

わたしももう少し歩くつもり。


Live for Africa,えんVOICE project
2008年09月12日 (金) | 編集 |
秋だけどビーサン。
先週末、鵠沼海岸と江の島へ行ったら、
ビーサン人口が多くてびっくり。

富士吉田ではビーサンをあんまり見ない。
だって夏は短いし、朝晩もすぐに涼しくなるし。

そういえば、わたしも何年ビーサンを履いていないことか!
ビーサンのない人生なんて、どうもさみしい!

ということで、藤沢のフラショップで半額のビーサンを見つけ、
買ってきてしまった。柄は椰子?芭蕉?バナナの葉っぱみたい。

ビーサン

あっちではビーサンがまだちょうどいい季節。
でもこっちに買ってきたら、もう寒かった。

だけど、今日は暑くて、残り少ないビーサン日和。
夜になって、ビーサンを履いて、おでかけしてきた。

山梨県北杜市在住の歌志亜(かしあ)さんが中心になって
進められているえんVOICE projectのチャリティーコンサートが
鳴沢村の地球大使館であったのだ。

出演者は、その歌志亜さんと須玉町(こちらも山梨県)在住の
のKuri。Kuriは、アジアやヨーロッパの民族楽器を操る2人組。
ティンホイッスルやローホイッスル、オカリナ、ブズーキ、
ギター、バウロン、口琴、オカリナ、メロディオンなどなどを
使って、聴き手のわたしたちを旅に連れて行ってくれる。

カムナビでコンサートを開いてもらったこともあるんだけど、
今日の帰り道、またお願いしたいな~って思った。

□ kuri □
http://studiokuri.com/jp/top_jp.html

今日のコンサートで集まったお金は、アフリカのタンザニアに
「ウモジャ」(結束という意味)という名前のアートスクールへ
寄付される。そこでは、どんな人もダンスやアートなどを通して、
未来をつくる勉強をすることができる。

歌志亜さんはチェロの奏者でアメリカ人。
ドアに鼻が挟まったことはないのか気になるくらい、鼻が高く、
こころのきれいさがそのまま顔に出ている美人さんだった。

彼女曰く、日本語で「えん」という言葉を気に入っているとのこと。
英語で同じ意味の言葉はないんだけど、その意味を理解できるそうだ。
わたしも「えん」がだいすきだ。

そして演奏を通して、わたしは世界を旅して、
こころの旅もしてきた。幸せだったー。


このえんVOICE projectはまだ続いています。
よかったら、ぜひ足を運びください。

音楽の楽しさ、広がり、音の気持ちよさが
とにかくすばらしいです。

それぞれの日の人とのえんの中で
歌志亜さんの柔軟で自由なチェロとの音の
出会いが広がることは間違いないと思います。

□ 9月15日(月)19:30~ □
山梨県大泉町・谷桜酒造 2000円
出演 歌志亜(チェロ)、井出正(ギター&タブラー)、井出教子(ヴォイス)
tel 0551-38-2008

□ 9月20日(土)19:30~ □
山梨県白州町・kimio art space 1000円
出演 歌志亜(チェロ)、ぱんちゃん(ジャンベ)、一平(ディジュリドゥー)
tel 0551-35-3841

□ 9月23日(火)19:30~ □
東京都東大和市・Cafe Bar Coo 2000円
出演 歌志亜(チェロ)、ちよ(ピアノ&ヴォイス)、李(ギター)
tel 090-6165-2017

なお、中学生以下は無料です。もしお小遣いがあったら、
ドネーションをお願いします。

Umoja Arts Project!(英語です)
http://www.umoja-arts.org/iWeb/Site/Home.html


吉田の火祭り、北口灯明講のお誘い
2008年08月17日 (日) | 編集 |
今日はさぶーい。

秋がもうすぐそこまでやってきている。
あー、吉田の夏ってほんとに短い。
裸足に下駄でからころと歩けるのも数日だ。
さみしいなー。さみしいよー。

でも、まだ火祭りが残っている!
この地域一番のお祭り。浅間さんの秋祭り。
2日間、2基のおみこしが街を練り歩く。
御影(通称おやまさん)は真っ赤な富士山の形でポップ。

御影、高天原

一見の価値あり、です。


今年は静かな夏を送っているカムナビですが、
火祭りは浅間さんに自然の火を灯します。

去年、仲間と一緒に始めた火の奉納。
ずっと続けていけたらいいなあと思い、
「北口灯明講」を作りました。

みなさんの参加があって成り立つ講です。

どうぞいらしてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

□ 吉田の火祭り、北口灯明講のおさそい □

毎日暑いですね。吉田にも短い夏が訪れ、今年は雷がやたらに鳴ります。
 
いよいよ、鎮火大祭(通称:吉田の火祭り)まで10日。
今年も浅間さんの参道と境内の灯籠に火を灯したいと願っています。

浅間さんとは、北口本宮冨士浅間神社のこと。富士山へ登拝する登山道の一つ、
吉田口登山道の入り口でもあります。

鎮火大祭=吉田の火祭りは、北口本宮冨士浅間神社と浅間さんが境内を
お借りしている諏訪神社の秋祭りで、毎年8月26日と27日の二日に
渡り開催されます。

昨年の鎮火大祭の二日間、浅間さんの境内で火を起こし、
灯籠に自然の火を奉納しました。

灯籠の火は、自然への影響を限りなく少ない方法で集めた蜜蝋が原料の
キャンドルを使いました。この境内に電気ではなく自然の火が灯ることは、
古老の記憶にもなく、およそ百年ぶりの事だったようです。

今年からは、この自然の火がずっと続くことを願って「北口灯明講」を
立ち上げることにしました。

そして去年と同様に、鎮火大祭の2日間の夕方から夜にかけて、
灯籠に蜜蝋キャンドルの火を灯します。


「もうひとつの火の祈り。新しい参加のカタチ、キャンドル・ナイト」
 
▲日:8月26日(火)、8月27日(水)
   ☆どちらか1日の参加でも2日間の参加でもok。

▲時:両日とも午後から夜まで

▲集合:両日ともカムナビへ14:00に

▲講費:1000円(小学生以上)
    ☆1日の参加でも2日間の参加でも同額です。

▲講員の仕事:蜜蝋キャンドルの設置・点火・見回り、
       カムナビ入り口に井桁状の松明を組み・火の番、
       カムナビでの食事作り、など

▲持ち物:懐中電灯、雨具、野菜、自分に必要なもの

▲食事:野菜をお持ちください。みんなで作ります。

▲宿泊:3000円(寝具なし2000円)。ドミトリーとなります。
    ☆6歳から12歳未満は2000円(寝具なし1400円)、
     大人と一緒に添い寝の場合、料金は発生しません。    
    ☆個室を希望の方はご相談ください。
    ☆大祭期間中のカムナビの宿泊客は、北口灯明講以外の方はいらっしゃいません。

▲注意:神輿が出ているときと火が燃え盛っているいる間は、
上吉田の多くのルート・ポイントで車への交通規制が行われます。
自家用車で来る方は、相談し早めの行動をしてください。

▲祭事のスケジュール
8月26日(火)「吉田の火祭り」
15:00 浅間神社本殿祭
15:30   【北口灯明講】キャンドルのセッティング
16:00 御霊移し(浅間神社から諏訪神社へ、さらに神輿へ)
16:15   【北口灯明講】キャンドルへの点火(交代で消火までのあいだ巡回をする)            
16:30 諏訪神社祭
17:00 発輿(諏訪神社前の高天原から神輿の出発)
17:30     【カムナビ】夕食の準備
18:00     【カムナビ】カムナビ前の松明・かがり火の準備
18:30 御旅所着輿祭(神輿に乗った御霊がカムナビ近くの氏子市中に一泊する)
18:30 大松明点火(火祭りで上吉田が火の海となる)~22:00
18:30     【カムナビ】カムナビ前の松明・かがり火の点火
19:30     【カムナビ】夕食
22:30   【北口灯明講】キャンドルの消火

8月27日(水)「すすき祭り」
08:00     【カムナビ】朝食準備
09:00     【カムナビ】朝食
12:00     【カムナビ】昼食/吉田のうどんを食べに行く!
14:00 御旅所発輿
14:30     【カムナビ】夕食の準備
15:00 金鳥居祭
16:00   【北口灯明講】キャンドルのセッティング
16:30   【北口灯明講】キャンドルへの点火(交代で消火までのあいだ巡回をする)
18:00 御鞍石祭(おみくらいしは諏訪神社のルーツとなる聖地)
19:00 着輿祭(諏訪神社前の高天原に神輿が戻る)
20:00 御霊移し(神輿から諏訪神社・浅間神社へ)~20:30
20:30     【カムナビ】夕食
22:00   【北口灯明講】キャンドルの消火

▲「北口灯明講」はゆる~い講です。どなたでも参加可能。
宗教や思想は自由です。


灯籠の火  灯籠に蝋燭を置いている

去年の様子。

▲△▲問合せ、申し込み▲△▲
御師の家カムナビ
(槇田きこり、ほったさとこ)
山梨県富士吉田市上吉田7-11-3
phone/fax 0555-24-8943
info@kamnabi.com

5年目の、富士山を巡るせかいへいわといのりの日。
2008年06月16日 (月) | 編集 |
ふたたび、ごぶさたしてました。

春からどうも不調だったのですが、
やっと深ーい穴から抜けてきました。

そして夏至まであと数日。

今年は富士宮で祈ります。

WPPD表  WPPD裏

もともとは、ネイティブ・アメリカンであり、ラコタ族の
精神的指導者であるチーフ・ア-ボル・ルッキングホースさんが、
地球に平和と癒しをもたらすには、多くの人と心を一つにして
祈らねばならない、という啓示のもとに、
「World Peace & Prayer Day -せかいへいわといのりの日」を
毎年夏至の日に世界各地の聖地で行っておられ、2004年に
富士山がその場所として選ばれ、セレモニーが行われました。

くわしくはこちらをどうぞ。
http://www.wppd2004.org/index.html


そして、日本の各地でも「せかいへいわといのりの日~
World Peace & Prayer Day 」は続けられ、
富士山を巡るこの祈りは、富士市、山中湖、西湖と
ほんとうに富士山をぐるっとまわり、
5年目の今年、2004年とおなじ富士宮に戻ってきました。

縁のある方、富士山で深く深く祈りたい方、
どうぞいらしてください。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。