2008年08月23日 (土) | 編集 |
火祭りまであと3日。
今日はきこりと浅間さん(北口本宮冨士浅間神社)へ行ってきた。

御影(富士山型の御神輿。通称おやまさん)が披露されていた。
そして、北口灯明講について、宮司さんと相談をしたり、
去年出来なかった末社などへのキャンドルの置き方などを検討。
わたしは今日のお昼から当日まで断食(の予定)。
あわあわと夏になり、火祭りも目前で、
あまりにも自分の気持ちが整っていないので、
直前すべりこみお断食をすることにした。
でも、こういう時間が幸せなのだ。
断食は生まれてから2回目。
全くもってへなちょこ断食なんだけど、
こころがお祭りへ向けて研ぎすまされていく。

今日は雨の高天原。27日のすすき祭りの夜、
ご神木の周りを2基の神輿が7周する。
人間は、その輪に入って、ススキを片手に一緒に走る。
みつろうキャンドルも揃い、甘い香りが漂う。
お天気はどうなるかな。あとは富士山がいいようにしてくれるね。
今日はきこりと浅間さん(北口本宮冨士浅間神社)へ行ってきた。

御影(富士山型の御神輿。通称おやまさん)が披露されていた。
そして、北口灯明講について、宮司さんと相談をしたり、
去年出来なかった末社などへのキャンドルの置き方などを検討。
わたしは今日のお昼から当日まで断食(の予定)。
あわあわと夏になり、火祭りも目前で、
あまりにも自分の気持ちが整っていないので、
直前すべりこみお断食をすることにした。
でも、こういう時間が幸せなのだ。
断食は生まれてから2回目。
全くもってへなちょこ断食なんだけど、
こころがお祭りへ向けて研ぎすまされていく。

今日は雨の高天原。27日のすすき祭りの夜、
ご神木の周りを2基の神輿が7周する。
人間は、その輪に入って、ススキを片手に一緒に走る。
みつろうキャンドルも揃い、甘い香りが漂う。
お天気はどうなるかな。あとは富士山がいいようにしてくれるね。
2008年08月17日 (日) | 編集 |
今日はさぶーい。
秋がもうすぐそこまでやってきている。
あー、吉田の夏ってほんとに短い。
裸足に下駄でからころと歩けるのも数日だ。
さみしいなー。さみしいよー。
でも、まだ火祭りが残っている!
この地域一番のお祭り。浅間さんの秋祭り。
2日間、2基のおみこしが街を練り歩く。
御影(通称おやまさん)は真っ赤な富士山の形でポップ。

一見の価値あり、です。
今年は静かな夏を送っているカムナビですが、
火祭りは浅間さんに自然の火を灯します。
去年、仲間と一緒に始めた火の奉納。
ずっと続けていけたらいいなあと思い、
「北口灯明講」を作りました。
みなさんの参加があって成り立つ講です。
どうぞいらしてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□ 吉田の火祭り、北口灯明講のおさそい □
毎日暑いですね。吉田にも短い夏が訪れ、今年は雷がやたらに鳴ります。
いよいよ、鎮火大祭(通称:吉田の火祭り)まで10日。
今年も浅間さんの参道と境内の灯籠に火を灯したいと願っています。
浅間さんとは、北口本宮冨士浅間神社のこと。富士山へ登拝する登山道の一つ、
吉田口登山道の入り口でもあります。
鎮火大祭=吉田の火祭りは、北口本宮冨士浅間神社と浅間さんが境内を
お借りしている諏訪神社の秋祭りで、毎年8月26日と27日の二日に
渡り開催されます。
昨年の鎮火大祭の二日間、浅間さんの境内で火を起こし、
灯籠に自然の火を奉納しました。
灯籠の火は、自然への影響を限りなく少ない方法で集めた蜜蝋が原料の
キャンドルを使いました。この境内に電気ではなく自然の火が灯ることは、
古老の記憶にもなく、およそ百年ぶりの事だったようです。
今年からは、この自然の火がずっと続くことを願って「北口灯明講」を
立ち上げることにしました。
そして去年と同様に、鎮火大祭の2日間の夕方から夜にかけて、
灯籠に蜜蝋キャンドルの火を灯します。
「もうひとつの火の祈り。新しい参加のカタチ、キャンドル・ナイト」
▲日:8月26日(火)、8月27日(水)
☆どちらか1日の参加でも2日間の参加でもok。
▲時:両日とも午後から夜まで
▲集合:両日ともカムナビへ14:00に
▲講費:1000円(小学生以上)
☆1日の参加でも2日間の参加でも同額です。
▲講員の仕事:蜜蝋キャンドルの設置・点火・見回り、
カムナビ入り口に井桁状の松明を組み・火の番、
カムナビでの食事作り、など
▲持ち物:懐中電灯、雨具、野菜、自分に必要なもの
▲食事:野菜をお持ちください。みんなで作ります。
▲宿泊:3000円(寝具なし2000円)。ドミトリーとなります。
☆6歳から12歳未満は2000円(寝具なし1400円)、
大人と一緒に添い寝の場合、料金は発生しません。
☆個室を希望の方はご相談ください。
☆大祭期間中のカムナビの宿泊客は、北口灯明講以外の方はいらっしゃいません。
▲注意:神輿が出ているときと火が燃え盛っているいる間は、
上吉田の多くのルート・ポイントで車への交通規制が行われます。
自家用車で来る方は、相談し早めの行動をしてください。
▲祭事のスケジュール
8月26日(火)「吉田の火祭り」
15:00 浅間神社本殿祭
15:30 【北口灯明講】キャンドルのセッティング
16:00 御霊移し(浅間神社から諏訪神社へ、さらに神輿へ)
16:15 【北口灯明講】キャンドルへの点火(交代で消火までのあいだ巡回をする)
16:30 諏訪神社祭
17:00 発輿(諏訪神社前の高天原から神輿の出発)
17:30 【カムナビ】夕食の準備
18:00 【カムナビ】カムナビ前の松明・かがり火の準備
18:30 御旅所着輿祭(神輿に乗った御霊がカムナビ近くの氏子市中に一泊する)
18:30 大松明点火(火祭りで上吉田が火の海となる)〜22:00
18:30 【カムナビ】カムナビ前の松明・かがり火の点火
19:30 【カムナビ】夕食
22:30 【北口灯明講】キャンドルの消火
8月27日(水)「すすき祭り」
08:00 【カムナビ】朝食準備
09:00 【カムナビ】朝食
12:00 【カムナビ】昼食/吉田のうどんを食べに行く!
14:00 御旅所発輿
14:30 【カムナビ】夕食の準備
15:00 金鳥居祭
16:00 【北口灯明講】キャンドルのセッティング
16:30 【北口灯明講】キャンドルへの点火(交代で消火までのあいだ巡回をする)
18:00 御鞍石祭(おみくらいしは諏訪神社のルーツとなる聖地)
19:00 着輿祭(諏訪神社前の高天原に神輿が戻る)
20:00 御霊移し(神輿から諏訪神社・浅間神社へ)〜20:30
20:30 【カムナビ】夕食
22:00 【北口灯明講】キャンドルの消火
▲「北口灯明講」はゆる〜い講です。どなたでも参加可能。
宗教や思想は自由です。

去年の様子。
▲△▲問合せ、申し込み▲△▲
御師の家カムナビ
(槇田きこり、ほったさとこ)
山梨県富士吉田市上吉田7-11-3
phone/fax 0555-24-8943
info@kamnabi.com
秋がもうすぐそこまでやってきている。
あー、吉田の夏ってほんとに短い。
裸足に下駄でからころと歩けるのも数日だ。
さみしいなー。さみしいよー。
でも、まだ火祭りが残っている!
この地域一番のお祭り。浅間さんの秋祭り。
2日間、2基のおみこしが街を練り歩く。
御影(通称おやまさん)は真っ赤な富士山の形でポップ。

一見の価値あり、です。
今年は静かな夏を送っているカムナビですが、
火祭りは浅間さんに自然の火を灯します。
去年、仲間と一緒に始めた火の奉納。
ずっと続けていけたらいいなあと思い、
「北口灯明講」を作りました。
みなさんの参加があって成り立つ講です。
どうぞいらしてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□ 吉田の火祭り、北口灯明講のおさそい □
毎日暑いですね。吉田にも短い夏が訪れ、今年は雷がやたらに鳴ります。
いよいよ、鎮火大祭(通称:吉田の火祭り)まで10日。
今年も浅間さんの参道と境内の灯籠に火を灯したいと願っています。
浅間さんとは、北口本宮冨士浅間神社のこと。富士山へ登拝する登山道の一つ、
吉田口登山道の入り口でもあります。
鎮火大祭=吉田の火祭りは、北口本宮冨士浅間神社と浅間さんが境内を
お借りしている諏訪神社の秋祭りで、毎年8月26日と27日の二日に
渡り開催されます。
昨年の鎮火大祭の二日間、浅間さんの境内で火を起こし、
灯籠に自然の火を奉納しました。
灯籠の火は、自然への影響を限りなく少ない方法で集めた蜜蝋が原料の
キャンドルを使いました。この境内に電気ではなく自然の火が灯ることは、
古老の記憶にもなく、およそ百年ぶりの事だったようです。
今年からは、この自然の火がずっと続くことを願って「北口灯明講」を
立ち上げることにしました。
そして去年と同様に、鎮火大祭の2日間の夕方から夜にかけて、
灯籠に蜜蝋キャンドルの火を灯します。
「もうひとつの火の祈り。新しい参加のカタチ、キャンドル・ナイト」
▲日:8月26日(火)、8月27日(水)
☆どちらか1日の参加でも2日間の参加でもok。
▲時:両日とも午後から夜まで
▲集合:両日ともカムナビへ14:00に
▲講費:1000円(小学生以上)
☆1日の参加でも2日間の参加でも同額です。
▲講員の仕事:蜜蝋キャンドルの設置・点火・見回り、
カムナビ入り口に井桁状の松明を組み・火の番、
カムナビでの食事作り、など
▲持ち物:懐中電灯、雨具、野菜、自分に必要なもの
▲食事:野菜をお持ちください。みんなで作ります。
▲宿泊:3000円(寝具なし2000円)。ドミトリーとなります。
☆6歳から12歳未満は2000円(寝具なし1400円)、
大人と一緒に添い寝の場合、料金は発生しません。
☆個室を希望の方はご相談ください。
☆大祭期間中のカムナビの宿泊客は、北口灯明講以外の方はいらっしゃいません。
▲注意:神輿が出ているときと火が燃え盛っているいる間は、
上吉田の多くのルート・ポイントで車への交通規制が行われます。
自家用車で来る方は、相談し早めの行動をしてください。
▲祭事のスケジュール
8月26日(火)「吉田の火祭り」
15:00 浅間神社本殿祭
15:30 【北口灯明講】キャンドルのセッティング
16:00 御霊移し(浅間神社から諏訪神社へ、さらに神輿へ)
16:15 【北口灯明講】キャンドルへの点火(交代で消火までのあいだ巡回をする)
16:30 諏訪神社祭
17:00 発輿(諏訪神社前の高天原から神輿の出発)
17:30 【カムナビ】夕食の準備
18:00 【カムナビ】カムナビ前の松明・かがり火の準備
18:30 御旅所着輿祭(神輿に乗った御霊がカムナビ近くの氏子市中に一泊する)
18:30 大松明点火(火祭りで上吉田が火の海となる)〜22:00
18:30 【カムナビ】カムナビ前の松明・かがり火の点火
19:30 【カムナビ】夕食
22:30 【北口灯明講】キャンドルの消火
8月27日(水)「すすき祭り」
08:00 【カムナビ】朝食準備
09:00 【カムナビ】朝食
12:00 【カムナビ】昼食/吉田のうどんを食べに行く!
14:00 御旅所発輿
14:30 【カムナビ】夕食の準備
15:00 金鳥居祭
16:00 【北口灯明講】キャンドルのセッティング
16:30 【北口灯明講】キャンドルへの点火(交代で消火までのあいだ巡回をする)
18:00 御鞍石祭(おみくらいしは諏訪神社のルーツとなる聖地)
19:00 着輿祭(諏訪神社前の高天原に神輿が戻る)
20:00 御霊移し(神輿から諏訪神社・浅間神社へ)〜20:30
20:30 【カムナビ】夕食
22:00 【北口灯明講】キャンドルの消火
▲「北口灯明講」はゆる〜い講です。どなたでも参加可能。
宗教や思想は自由です。

去年の様子。
▲△▲問合せ、申し込み▲△▲
御師の家カムナビ
(槇田きこり、ほったさとこ)
山梨県富士吉田市上吉田7-11-3
phone/fax 0555-24-8943
info@kamnabi.com
2008年08月16日 (土) | 編集 |
今年は、たくさんの人が富士山に登ってる。
7月は約10万人。去年より3万5000人増えたそうで、
おとといくらいのニュースでは、おととしの登山客の人数を超えたそうだ。
バイオトイレでは、想定処理能力の限界を超えているところがあって、
どうなっちゃうか心配されている。
山小屋では、畳1畳に3人や4人を、頭を足を交互に寝させる
詰め込み方式を去年から廃止しているはずなんだけど、
この人数をどうさばいているんだろうか。
それとも、山小屋に泊まらないで登山する人が増えているのかな。
ニュースは、世界遺産の話題で登山客が増えていると解説。
世界遺産にするってことは、富士山を大事にしていくってこと。
マイカー規制だけじゃなくて、登る人数の規制を導入してほしい。
残念なことに、今年の夏だけで二人、富士山の登山中に亡くなった。
重体の方もいる。
天気と本人の体調に注意して、無理かもって
ちょっとでも思ったら、いさぎよくスケジュールを
変更してほしい。周りの人よりゆっくり歩きたかったら、
深呼吸をして、ゆっくりゆっくり、歩いてほしい。
自分のペースで歩くと、自分の立っているところがわかり、
まわりの景色も見えてきて、とっても気持ちがいいのだ。
行けばなんとかなるからと、山小屋の混雑状況も調べなかったり、
初めて登るのに予約をしなかったり、軽装で登ったりするのも
わたしはどうかなあと思う。
第一、富士山に失礼だ。

去年のカムナビ講、だす。
7月は約10万人。去年より3万5000人増えたそうで、
おとといくらいのニュースでは、おととしの登山客の人数を超えたそうだ。
バイオトイレでは、想定処理能力の限界を超えているところがあって、
どうなっちゃうか心配されている。
山小屋では、畳1畳に3人や4人を、頭を足を交互に寝させる
詰め込み方式を去年から廃止しているはずなんだけど、
この人数をどうさばいているんだろうか。
それとも、山小屋に泊まらないで登山する人が増えているのかな。
ニュースは、世界遺産の話題で登山客が増えていると解説。
世界遺産にするってことは、富士山を大事にしていくってこと。
マイカー規制だけじゃなくて、登る人数の規制を導入してほしい。
残念なことに、今年の夏だけで二人、富士山の登山中に亡くなった。
重体の方もいる。
天気と本人の体調に注意して、無理かもって
ちょっとでも思ったら、いさぎよくスケジュールを
変更してほしい。周りの人よりゆっくり歩きたかったら、
深呼吸をして、ゆっくりゆっくり、歩いてほしい。
自分のペースで歩くと、自分の立っているところがわかり、
まわりの景色も見えてきて、とっても気持ちがいいのだ。
行けばなんとかなるからと、山小屋の混雑状況も調べなかったり、
初めて登るのに予約をしなかったり、軽装で登ったりするのも
わたしはどうかなあと思う。
第一、富士山に失礼だ。

去年のカムナビ講、だす。
2008年07月21日 (月) | 編集 |
富士山もすっかり夏の姿。
空も夏の雲がもくもく。

地球の丸さを感じるでしょ。
さて。
ぐずぐずと、へとへとと、落ち込んでいたわたしですが、
そろそろもういいかなって気分になってきました。
最近は、近くのともだちと、甘えるように会ってます。
きのうは、地元、富士吉田を満喫。
うちは北口本宮浅間神社の近く、上吉田にあるんだけど、
上吉田の新しいお店や、下吉田、西裏をきこりと少し歩きました。
カムナビの新しい展開も予感するような瞬間があって、
ここ数ヶ月、自分の本質をみつめてきてよかった。
人はみんな、しあわせになるために生きているのだー!
そうそう。
下吉田で「まつや茶房」というおいしいコーヒーを
入れてくれるお店をしているともだちから、
柳行李をもらってきました。近所の古いお家が取り壊される
ことになり、必要のなくなった家具や道具をもらってきた
そのお裾分け。わーいわーい。
さっそく洗いました。
こういう作業はうれしくて身体がぱぱっと動く。
いまは干しているところ。

カムナビに着てくれた人に浴衣を着てもらいたいなと
去年、古いものだけど、ちょっと集めました。
それをしまう予定。
さあ、これから草刈り。
お手伝い、募集中です。
空も夏の雲がもくもく。

地球の丸さを感じるでしょ。
さて。
ぐずぐずと、へとへとと、落ち込んでいたわたしですが、
そろそろもういいかなって気分になってきました。
最近は、近くのともだちと、甘えるように会ってます。
きのうは、地元、富士吉田を満喫。
うちは北口本宮浅間神社の近く、上吉田にあるんだけど、
上吉田の新しいお店や、下吉田、西裏をきこりと少し歩きました。
カムナビの新しい展開も予感するような瞬間があって、
ここ数ヶ月、自分の本質をみつめてきてよかった。
人はみんな、しあわせになるために生きているのだー!
そうそう。
下吉田で「まつや茶房」というおいしいコーヒーを
入れてくれるお店をしているともだちから、
柳行李をもらってきました。近所の古いお家が取り壊される
ことになり、必要のなくなった家具や道具をもらってきた
そのお裾分け。わーいわーい。
さっそく洗いました。
こういう作業はうれしくて身体がぱぱっと動く。
いまは干しているところ。

カムナビに着てくれた人に浴衣を着てもらいたいなと
去年、古いものだけど、ちょっと集めました。
それをしまう予定。
さあ、これから草刈り。
お手伝い、募集中です。
2008年06月16日 (月) | 編集 |
ふたたび、ごぶさたしてました。
春からどうも不調だったのですが、
やっと深ーい穴から抜けてきました。
そして夏至まであと数日。
今年は富士宮で祈ります。

もともとは、ネイティブ・アメリカンであり、ラコタ族の
精神的指導者であるチーフ・ア−ボル・ルッキングホースさんが、
地球に平和と癒しをもたらすには、多くの人と心を一つにして
祈らねばならない、という啓示のもとに、
「World Peace & Prayer Day −せかいへいわといのりの日」を
毎年夏至の日に世界各地の聖地で行っておられ、2004年に
富士山がその場所として選ばれ、セレモニーが行われました。
くわしくはこちらをどうぞ。
http://www.wppd2004.org/index.html
そして、日本の各地でも「せかいへいわといのりの日〜
World Peace & Prayer Day 」は続けられ、
富士山を巡るこの祈りは、富士市、山中湖、西湖と
ほんとうに富士山をぐるっとまわり、
5年目の今年、2004年とおなじ富士宮に戻ってきました。
縁のある方、富士山で深く深く祈りたい方、
どうぞいらしてください。
春からどうも不調だったのですが、
やっと深ーい穴から抜けてきました。
そして夏至まであと数日。
今年は富士宮で祈ります。

もともとは、ネイティブ・アメリカンであり、ラコタ族の
精神的指導者であるチーフ・ア−ボル・ルッキングホースさんが、
地球に平和と癒しをもたらすには、多くの人と心を一つにして
祈らねばならない、という啓示のもとに、
「World Peace & Prayer Day −せかいへいわといのりの日」を
毎年夏至の日に世界各地の聖地で行っておられ、2004年に
富士山がその場所として選ばれ、セレモニーが行われました。
くわしくはこちらをどうぞ。
http://www.wppd2004.org/index.html
そして、日本の各地でも「せかいへいわといのりの日〜
World Peace & Prayer Day 」は続けられ、
富士山を巡るこの祈りは、富士市、山中湖、西湖と
ほんとうに富士山をぐるっとまわり、
5年目の今年、2004年とおなじ富士宮に戻ってきました。
縁のある方、富士山で深く深く祈りたい方、
どうぞいらしてください。
2008年05月22日 (木) | 編集 |
日中は陽射しが強いので
夕方に畑作業をするようになった。
畑を榮さん(きこり父)からバトンタッチされて以来、
ずっと試行錯誤。秋口には何がなんだかわからなくなったり、
エネルギー切れしたりしたんだけど、今年こそは、楽しく、
地道に、おいしく、がむばりたい。
で、畑の時間は1日1時間。というのが今年の方法。
おつかい、家事、家族との時間、自分の時間、
カムナビのための時間、、、、、。
毎日はあっという間に過ぎるけれど、
1時間だったら無理無く作れる時間だし、
体力、集中力もなんとかなる、と思う。
それにしても、1時間って、なかなかいい。
料理や洗濯なんかの家事はシンプルに。
カムナビの片付けや掃除もジャンル別に1時間ずつ。
1時間の枠って、意外と偉大だった。
学校の授業の長さって、意味があったのかもなー。

何年も手の付いていなかった廊下の掃除を今日から。
植物の種の標本がほこりの中から出てきた。
松ぼっくりの実をリスが食べるとエビフライになるのだ。
夕方に畑作業をするようになった。
畑を榮さん(きこり父)からバトンタッチされて以来、
ずっと試行錯誤。秋口には何がなんだかわからなくなったり、
エネルギー切れしたりしたんだけど、今年こそは、楽しく、
地道に、おいしく、がむばりたい。
で、畑の時間は1日1時間。というのが今年の方法。
おつかい、家事、家族との時間、自分の時間、
カムナビのための時間、、、、、。
毎日はあっという間に過ぎるけれど、
1時間だったら無理無く作れる時間だし、
体力、集中力もなんとかなる、と思う。
それにしても、1時間って、なかなかいい。
料理や洗濯なんかの家事はシンプルに。
カムナビの片付けや掃除もジャンル別に1時間ずつ。
1時間の枠って、意外と偉大だった。
学校の授業の長さって、意味があったのかもなー。

何年も手の付いていなかった廊下の掃除を今日から。
植物の種の標本がほこりの中から出てきた。
松ぼっくりの実をリスが食べるとエビフライになるのだ。
2008年05月19日 (月) | 編集 |
きのうも、樹海や洞窟などでの携帯電話の
使用可能地域を調べに行った。
きこりは山梨県の文化財保護指導員なので、
一緒に天然記念物などの現状チェックもする。
修学旅行などでもよく使われる精進口登山道を歩く。
木の根っこには苔が覆うように生きていて、
樹木の新芽やソヨゴの新しくて柔らかそうな
葉っぱも伸びてきてる。気持ちがよくって、
深呼吸ばっかりしたくなる。
風穴や登山道で人に会う。
ある自然学校のスタッフは、学校の先生らしき
人たちを連れて、下見に来ていた。
いかにも大学生の仲間同士やサークルで
風穴などに来ている人たちもいて、
話してみるとみんな素直で、装備も整えてきている。
でも天然記念物で入洞が禁止されている風穴等に
入るために、山梨県への許可申請が必要なことは
知らないようだった。
貴重なものだし、洞窟などに生息している生き物の
保護などの理由から許可が必要なんだよね。
山梨県では「富士山青木ヶ原樹海等エコツアーガイドライン」
なるものを作成していて、登山道の途中の門などに
それを知らせる案内がくくりつけてある。
エコツアーと称してない人たちでも、
同じような気遣いを富士山にしてほしいなーと思う。

登山道から少しはずれたところなのに、
ほんとはあるはずの木の根っこの苔がなく、
根っこがつるんつるんになってしまっている
ところが数カ所あった。
人以外の動物が苔をそこまで取ってしまうとは
考えにくいから、人が入り込んでいるんだと思う。
途中、わたしの大好きな大きなミズナラの木がいるので、
挨拶にいく。この木もねっこがけっこう踏みつけられていて、
痛い感じだったので、足を置く場所をよく見てから近づく。

きこりが写真を撮ってくれた。変な生き物が
写っているみたいになった。たははははー。

これは氷穴の天井に作られた氷のカーテン。
真っ暗な穴のなかで、きらきらと光っているんだよ。
使用可能地域を調べに行った。
きこりは山梨県の文化財保護指導員なので、
一緒に天然記念物などの現状チェックもする。
修学旅行などでもよく使われる精進口登山道を歩く。
木の根っこには苔が覆うように生きていて、
樹木の新芽やソヨゴの新しくて柔らかそうな
葉っぱも伸びてきてる。気持ちがよくって、
深呼吸ばっかりしたくなる。
風穴や登山道で人に会う。
ある自然学校のスタッフは、学校の先生らしき
人たちを連れて、下見に来ていた。
いかにも大学生の仲間同士やサークルで
風穴などに来ている人たちもいて、
話してみるとみんな素直で、装備も整えてきている。
でも天然記念物で入洞が禁止されている風穴等に
入るために、山梨県への許可申請が必要なことは
知らないようだった。
貴重なものだし、洞窟などに生息している生き物の
保護などの理由から許可が必要なんだよね。
山梨県では「富士山青木ヶ原樹海等エコツアーガイドライン」
なるものを作成していて、登山道の途中の門などに
それを知らせる案内がくくりつけてある。
エコツアーと称してない人たちでも、
同じような気遣いを富士山にしてほしいなーと思う。

登山道から少しはずれたところなのに、
ほんとはあるはずの木の根っこの苔がなく、
根っこがつるんつるんになってしまっている
ところが数カ所あった。
人以外の動物が苔をそこまで取ってしまうとは
考えにくいから、人が入り込んでいるんだと思う。
途中、わたしの大好きな大きなミズナラの木がいるので、
挨拶にいく。この木もねっこがけっこう踏みつけられていて、
痛い感じだったので、足を置く場所をよく見てから近づく。

きこりが写真を撮ってくれた。変な生き物が
写っているみたいになった。たははははー。

これは氷穴の天井に作られた氷のカーテン。
真っ暗な穴のなかで、きらきらと光っているんだよ。
2008年05月17日 (土) | 編集 |
今日は、ひさびさに動き回った一日。
「水になった村」を見た。いい映画だった。
楽しくてせつなくて、やりきれない気持ちにもなった。
主人公は、いまはダムの底に沈んだ村に住んでいた
おじい、おばあ、そして監督。
うちにもげんきでがんこなおばあがいるので
映画に出てくるおばあと重なった。
午後の上映会には監督がいらして、お話をきく機会もあった。
行きたい気持ちもあったけれど、今日はこれ以上の時間は
作れない。でも、映画を見られただけでもよかった。
監督さんはどんな話をしたのかなー。
家に帰って、雨が降ってきてぬれてしまっていた洗濯物を
家の中に干したり、あわててお昼ごはんをたべる。
普段、ごはんはゆっくり食べるようにしているので、
掃除機みたいに食べたごはんはお腹の中で
食べた物が居心地悪そうな感じ。
午後は、富士吉田市内にある山梨県環境科学研究所で、
「地球温暖化を考える」をテーマにした講座。
今日は4人の専門家の話があって、
わたしはその中の「富士山における温暖化の影響」だけを
聞かせてもらった。
ごく単純にいうと、富士山の永久凍土(一年中凍っているところ)は
この30年で100m上昇している可能性が高い、とのこと。
家に帰ってきたら、きこりが起きてきたので、
一緒におでかけ。
今日のブログの本題はここから。
うちの携帯電話は4年前に買ったもの。GPS機能がよくって
それにしたんだけど、いまとなっては古くなってしまい、
問題も出てきたので、新しい携帯電話の検討を始めた。
選択にあたっての大きなポイントは、だれかを案内したり、
調査に行ったりする樹型や洞窟の場所では、
どこの会社の携帯電話が一番使える範囲が広いのか。
それを今日から調べるのだ。
それぞれのお店で使える場所の地図を見せてもらったんだけど、
わたしたちの知りたい箇所ははっきりしないところが多かった。
自然の中に入らせてもらう、ということは、
人間の力では及ばないことも多いのだから、
緊急事態での対応を含めて、最善を尽くしたい。
そして、docomoとauまで絞り込んだので、
2つのお店から携帯電話を借りる。
いまはそういうサービスがあるんですね。
ちなみにうちのはdocomoのムーバ。
当時はこれが一番使える範囲が広かったんだけど、
ムーバは近い将来使えなくなるそうで、fomaを借りて、
うちのムーバとauとの3台を比較。
今日は、中の茶屋、吉田胎内の近く、いくつかの林道を
ジムニーでぐるぐる。わたしは運転手、きこりは地図と携帯電話を
にらめっこ。こういう時のきこりって、ほんとに楽しそう。
今日のところは、auはたいていの場所でアンテナ3本が立って優位。
えーと、もしこのブログを読んでくださった人の中で、
「わたしの携帯電話はこんなところでも使えたよー」という体験を
お持ちの方は、ぜひ教えてください。
場所は、富士山、または富士五湖周辺がいいんだけど、
ちょっとびっくりするような場所でもうれしいです。
「水になった村」を見た。いい映画だった。
楽しくてせつなくて、やりきれない気持ちにもなった。
主人公は、いまはダムの底に沈んだ村に住んでいた
おじい、おばあ、そして監督。
うちにもげんきでがんこなおばあがいるので
映画に出てくるおばあと重なった。
午後の上映会には監督がいらして、お話をきく機会もあった。
行きたい気持ちもあったけれど、今日はこれ以上の時間は
作れない。でも、映画を見られただけでもよかった。
監督さんはどんな話をしたのかなー。
家に帰って、雨が降ってきてぬれてしまっていた洗濯物を
家の中に干したり、あわててお昼ごはんをたべる。
普段、ごはんはゆっくり食べるようにしているので、
掃除機みたいに食べたごはんはお腹の中で
食べた物が居心地悪そうな感じ。
午後は、富士吉田市内にある山梨県環境科学研究所で、
「地球温暖化を考える」をテーマにした講座。
今日は4人の専門家の話があって、
わたしはその中の「富士山における温暖化の影響」だけを
聞かせてもらった。
ごく単純にいうと、富士山の永久凍土(一年中凍っているところ)は
この30年で100m上昇している可能性が高い、とのこと。
家に帰ってきたら、きこりが起きてきたので、
一緒におでかけ。
今日のブログの本題はここから。
うちの携帯電話は4年前に買ったもの。GPS機能がよくって
それにしたんだけど、いまとなっては古くなってしまい、
問題も出てきたので、新しい携帯電話の検討を始めた。
選択にあたっての大きなポイントは、だれかを案内したり、
調査に行ったりする樹型や洞窟の場所では、
どこの会社の携帯電話が一番使える範囲が広いのか。
それを今日から調べるのだ。
それぞれのお店で使える場所の地図を見せてもらったんだけど、
わたしたちの知りたい箇所ははっきりしないところが多かった。
自然の中に入らせてもらう、ということは、
人間の力では及ばないことも多いのだから、
緊急事態での対応を含めて、最善を尽くしたい。
そして、docomoとauまで絞り込んだので、
2つのお店から携帯電話を借りる。
いまはそういうサービスがあるんですね。
ちなみにうちのはdocomoのムーバ。
当時はこれが一番使える範囲が広かったんだけど、
ムーバは近い将来使えなくなるそうで、fomaを借りて、
うちのムーバとauとの3台を比較。
今日は、中の茶屋、吉田胎内の近く、いくつかの林道を
ジムニーでぐるぐる。わたしは運転手、きこりは地図と携帯電話を
にらめっこ。こういう時のきこりって、ほんとに楽しそう。
今日のところは、auはたいていの場所でアンテナ3本が立って優位。
えーと、もしこのブログを読んでくださった人の中で、
「わたしの携帯電話はこんなところでも使えたよー」という体験を
お持ちの方は、ぜひ教えてください。
場所は、富士山、または富士五湖周辺がいいんだけど、
ちょっとびっくりするような場所でもうれしいです。
2008年05月16日 (金) | 編集 |
ごぶさたしてました。
今日はひさしぶりに畑。
ともだちが楽しそうに畑の話をしていて、
わたしはすっかり今年の畑を諦めていたんだけど、
全面は無理でもいいじゃないか、近所のおじさんに
なんと思われてもいいじゃないか、と、
草ぼーぼーの畑の作業を1時間だけした。
もちろん、種を蒔くための場所作りの草取り。
でも去年落ちた野菜の種もあるかもしれないので、
新芽の種類や形を見つつの草取り。
これからうちの薬草茶作りに入るので、
お茶にする植物はそのまま畑にいてもらう。
今年は、ずっと素手で作業。
これまでは、かわいいガーデング用の手袋とか
色付きの軍手を使っていたんだけど、
去年、草刈りなどをしてくれたともだち達が
素手でがんがん竹を切り、草を刈っていて、
とってもかっこよかった。
そして、わたしはなんでいつも軍手なんだ?と
疑問に思った。
草はうちの場合、トゲのある植物が多いし、
体調が悪いと草に負けて痒くなる時もあったし、
畑の場合は鎌で手を切ったらいけない、
なんて思いもあった。
でもね、素手の作業って、とても気持ちがいい。
土のあったかさや植物の水分が手からわかる。
今日は畳1枚分くらい、土が見えたので、
近いうちに、なにか植えよ〜。
今日はひさしぶりに畑。
ともだちが楽しそうに畑の話をしていて、
わたしはすっかり今年の畑を諦めていたんだけど、
全面は無理でもいいじゃないか、近所のおじさんに
なんと思われてもいいじゃないか、と、
草ぼーぼーの畑の作業を1時間だけした。
もちろん、種を蒔くための場所作りの草取り。
でも去年落ちた野菜の種もあるかもしれないので、
新芽の種類や形を見つつの草取り。
これからうちの薬草茶作りに入るので、
お茶にする植物はそのまま畑にいてもらう。
今年は、ずっと素手で作業。
これまでは、かわいいガーデング用の手袋とか
色付きの軍手を使っていたんだけど、
去年、草刈りなどをしてくれたともだち達が
素手でがんがん竹を切り、草を刈っていて、
とってもかっこよかった。
そして、わたしはなんでいつも軍手なんだ?と
疑問に思った。
草はうちの場合、トゲのある植物が多いし、
体調が悪いと草に負けて痒くなる時もあったし、
畑の場合は鎌で手を切ったらいけない、
なんて思いもあった。
でもね、素手の作業って、とても気持ちがいい。
土のあったかさや植物の水分が手からわかる。
今日は畳1枚分くらい、土が見えたので、
近いうちに、なにか植えよ〜。
2008年05月02日 (金) | 編集 |
今年も胎内祭が終わった。
富士山はまだ冬だけど、カムナビは
エンジンがかかってきた。
胎内祭は、富士吉田の御師たちが主催(正式には
冨士山北口御師団)なので、御師の人たちはもちろん、
自治会の会長さんたち、婦人会の役員さん、
市議会議員、冨士講行者さんたち、
吉田胎内を大事に思ってくださる方たちが集まる。

胎内祭が終わったあとは、冨士講行者による胎内御炊き上げ。
近年の胎内祭でこの御炊き上げがなされるようになったのは
ここ数年のことだけど、毎年先達の真剣さと迫力に胸を打たれる。

午後からは、吉田胎内樹型群ウォッチング。
富士山には噴火で形成された樹型が数多くあるんだけど、
ここほどあちらこちらに沢山の樹型が点在するのは他にない。

これは吉田胎内の入り口。
昔、内部を破壊した人がいたので、
いまは鍵がかけてあるのです。

吉田胎内の内部から外を見るとこうなります。
(画像はきこりが撮影)
ふだん、樹型のガイドもしているきこりやわたしも、
この日は参加してくれた人たちと一緒にとにかく楽しむ。
今年のウォッチングは「こどものようなおとな!」の人ばかりで
ディープな樹型巡りだった。ひとつひとつにじっくり入って、
地球の不思議、噴火の威力を味わう。
樹型は、噴火で出来た樹木の鋳型。
吉田胎内樹型群は、樹型の大小はあるけれど、
大人がはいはいできる太さもある。
864年(貞観6年)の噴火で作られたので、
1000年以上前は、巨木が立ち並ぶ原生林だったのだ。
いまの場所がその頃のような原生林になるまで
平和な場所でありますように。
富士山はまだ冬だけど、カムナビは
エンジンがかかってきた。
胎内祭は、富士吉田の御師たちが主催(正式には
冨士山北口御師団)なので、御師の人たちはもちろん、
自治会の会長さんたち、婦人会の役員さん、
市議会議員、冨士講行者さんたち、
吉田胎内を大事に思ってくださる方たちが集まる。

胎内祭が終わったあとは、冨士講行者による胎内御炊き上げ。
近年の胎内祭でこの御炊き上げがなされるようになったのは
ここ数年のことだけど、毎年先達の真剣さと迫力に胸を打たれる。

午後からは、吉田胎内樹型群ウォッチング。
富士山には噴火で形成された樹型が数多くあるんだけど、
ここほどあちらこちらに沢山の樹型が点在するのは他にない。

これは吉田胎内の入り口。
昔、内部を破壊した人がいたので、
いまは鍵がかけてあるのです。

吉田胎内の内部から外を見るとこうなります。
(画像はきこりが撮影)
ふだん、樹型のガイドもしているきこりやわたしも、
この日は参加してくれた人たちと一緒にとにかく楽しむ。
今年のウォッチングは「こどものようなおとな!」の人ばかりで
ディープな樹型巡りだった。ひとつひとつにじっくり入って、
地球の不思議、噴火の威力を味わう。
樹型は、噴火で出来た樹木の鋳型。
吉田胎内樹型群は、樹型の大小はあるけれど、
大人がはいはいできる太さもある。
864年(貞観6年)の噴火で作られたので、
1000年以上前は、巨木が立ち並ぶ原生林だったのだ。
いまの場所がその頃のような原生林になるまで
平和な場所でありますように。













